キン肉マン「少年ジャンプ」に11年ぶり掲載!読切47ページの大ボリューム

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年6月17日 0時0分

キン肉マンがジャンプに帰ってくる! 「キン肉マン」特別読切カラーページ (C)ゆでたまご/集英社

 漫画家ユニット・ゆでたまご(原作担当・嶋田隆司/作画担当・中井義則)の代表作「キン肉マン」の特別読切が、連載40周年を記念して、17日発売の「週刊少年ジャンプ」29号(集英社)に掲載されている。

 「キン肉マン」は、1978年の赤塚賞準入選を経て、1979年5月よりジャンプ誌上で連載をスタート。当初はギャグ漫画色が強かったが、人間を超越した存在・超人たちがリング上で戦いを繰り広げるプロレス系バトル漫画として絶大な支持を集め、テレビアニメや“キン消し”などの関連商品も大ヒット。少年たちの間で一大ブームを巻き起こした。

 1998年より「週刊プレイボーイ」で「キン肉マンII世」を連載。2011年からはニュースサイト「週プレNEWS」で「キン肉マン」が再スタートし、既巻コミックスは68巻を数える。

 「週刊少年ジャンプ」本誌への掲載は、実に11年ぶり。ジャンプ黄金期を代表する作品とあって、センターカラー含む47ページの大ボリュームとなり、往年のファンにとっても貴重な読切となりそうだ。現在、同作は連載40周年を記念した「キン肉マン祭り」を展開しており、その一環として6月21日に「ゆでたまごのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送・22時~)の2時間生放送を予定している。(編集部・入倉功一)

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