マッツ・ミケルセン、北極で“ぼっち”『残された者』ポスター&新場面写真公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年7月28日 12時10分

北極で必死にSOSを出すマッツ 『残された者−北の極地−』より (C)2018 Arctic The Movie, LLC.

 ドラマ「ハンニバル」『ドクター・ストレンジ』などで知られるデンマークのスター、マッツ・ミケルセンの主演映画『残された者−北の極地−』(11月8日公開)の、ポスタービジュアル及び劇中写真が公開。北極で極限状態にある主人公のサバイバルが見られる。

 本作は、飛行機事故で北極地帯に不時着したパイロット、オボァガード(マッツ)の孤独な闘いを描く物語。ようやく救助にやってきた女性パイロットが大ケガを負ったことから、彼は自力で窮地を脱することを余儀なくされる。ブラジル出身のジョー・ペナ監督が、平均気温マイナス30℃、刻々と変わりゆく天候の中で撮り上げた。音楽を『グレイテスト・ショーマン』などのジョセフ・トラパニーズが手がけている。

 北極に取り残されたオボァガードは、壊れた飛行機をシェルターに、荒野を歩き回り、魚を釣り、救難信号を出し……といったルーティーンを自らに課すことで生きながらえる。ポスタービジュアル、劇中カットはそんなサバイバル生活を切りとったもので、ボロボロに傷ついたマッツの姿が印象的だ。(編集部・石井百合子)

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