「仮面ライダーゼロワン」変身ベルト音声はMONKEY MAJIKのプラント兄弟に決定!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年8月4日 10時0分

「仮面ライダーゼロワン」 (C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 9月1日にテレビ朝日系でスタートする特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(毎週日曜・午前9時~)に登場する変身ベルトの変身音を、4人組ロックバンド MONKEY MAJIK(モンキーマジック)でボーカル&ギターを務める、カナダ人兄弟のメイナード・プラントとブレイズ・プラントが担当することが明らかになった。

 これまでにも、名だたる人気声優やナレーター、ミュージシャンが起用されてきた変身ベルトの音声。「仮面ライダー」シリーズの令和1作目となる「ゼロワン」では、MONKEY MAJIK のフロントマンとして活躍するプラント兄弟を抜てきし、特徴が異なる2人の声、日本語と英語、人間とアンドロイドのボイスがハイブリッドされた変身音が生み出された。

 変身ベルトとなる「飛電ゼロワンドライバー」は、付属アイテムである「プログライズキー」のボタンを押し、ベルトの右側でスキャンすると音声が発動。プログライズキーを“キーモード”に変形させてベルトにセットすると本体カバーが開き、フォームに合わせたモチーフが中央に映し出される。基本フォームとなる「ライジングホッパー」のモチーフは、もちろんバッタだ。

 番組スタートに合わせ、変身を体験できる関連玩具「変身ベルト DX飛電ゼロワンドライバー」も発売。別売りの「プログライズキー」を全て認識し、モチーフとなるそれぞれの生物の力を宿したフォームチェンジの再現も可能となっている。

 本作には複数の変身ベルトが登場する予定で、英語と日本語を組み合わせた、メイナードとブレイズによる心に響くセリフや持ち前の歌唱力で、ベルト毎に全く違った変身音を楽しめそうだ。

 「仮面ライダーゼロワン」は、あらゆる職業の世界にAIが導入された未来を舞台に、若くしてAI企業・飛電インテリジェンスの社長に就任した青年・飛電或人(ひでん・あると)が仮面ライダーゼロワンとなり、サイバーテロリスト「滅亡迅雷.net」によって暴走させられた人型AIロボ、ヒューマギアとの戦いに身を投じる姿を描く。(編集部・入倉功一)

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