山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈『キングダム』愛を語りつくす!映像がBD&DVD特典に

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年8月8日 0時0分

『キングダム』愛がさく裂! (C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会

 山崎賢人が主演を務め、大ヒットを記録した映画『キングダム』のブルーレイ&DVDが11月6日に発売されることが決定した。初回生産限定のプレミアム・エディションの特典ディスクには、山崎、吉沢亮、橋本環奈、佐藤信介監督、松橋真三プロデューサーによるビジュアルコメンタリーが収録される。

 累計発行部数4,000万部を突破した原泰久による人気漫画を原作とした本作には、山崎をはじめ、吉沢、長澤まさみ、橋本、大沢たかお、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤ら実力派俳優陣が集結。各キャストのハマりっぷりや臨場感あふれるアクションが話題を呼んだ。

 ビジュアルコメンタリーの収録に集まった山崎らは、撮影時の裏話やお気に入りのシーンなどについて語り合った。まず出演オファーを受けた時について、主人公・信を演じた山崎は「話を聞いた時は、『ヨッシャ!』という感じでした。漫画の『キングダム』連載10周年の記念動画の時に原作は全部読んで、すごく好きになって思い入れもあったので、映画もできるんだという嬉しさがすごかったです」と振り返る。

 吉沢は「原作は大ファンで読んでいたので、『キングダム』に標準をあわせて、どういうものが『キングダム』をやる上で必要なのかを逆算して考えたりしていました。すごくこの作品に懸けていたので、決まった時は相当テンションが上がりました!」と当時の心境を明かした。

 同じく原作の大ファンだったという橋本も「好きな原作の世界観に自分が入っていけることはこれ以上ない幸せです!」とコメント。 本編の映像が信と漂が修行をするシーンになると、山崎は「来た来た! 修行シーン来たよ!」と大興奮。吉沢も一緒に「ここは相当熱かった!」と仲良く盛り上がり、橋本は2人のアクションに賛辞をおくった。

 信と漂が死別する場面は、吉沢が「普通に観てて泣いた」とも語るように、2人が共に育った納屋で別れを迎える名シーン。吉沢が「普通に納屋の中にネズミいたよね(笑)」と衝撃の事実を明かし、山崎も「いたね! 仕込みじゃないやつね(笑)」と笑いながら続けた。

 常に蓑を被って生活をしている河了貂を演じた橋本は、衣装合わせを何度もしたそう。「一番最初に着たのは、めちゃくちゃ大きくて、小屋かと思いました(笑)」というエピソードを披露すると、佐藤監督も「僕もあれは心配になりました(笑)」と笑い、特徴的な衣装の制作秘話についても語られた。

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