『劇場版 おっさんずラブ』どうなる?五角関係で波乱の予感

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年8月18日 13時1分

もうすぐ公開! (C) 2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会

 『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(8月23日より全国公開)から、沢村一樹、志尊淳ら新キャストが加わり、繰り広げられる波乱の“五角関係”を予感させる劇中カットが公開された。

 “おっさん同士”のピュアな恋愛模様を描き、社会現象を巻き起こした人気ドラマ「おっさんずラブ」。その劇場版となる本作では、天空不動産第二営業所で働く主人公・春田創一(田中圭)が上海・香港転勤を経て帰国。牧凌太(林遣都)、黒澤部長(吉田鋼太郎)らドラマおなじみの面々のほか、新たなキャラクターも加わって、おっさんたちの愛の頂上決戦“ラブ・バトルロワイアル”が展開される。

 沢村が演じるは、本社の一大事業を手掛けるプロジェクトチーム「Genius7」のリーダー・狸穴迅(まみあなじん)で、異動で本社に戻った牧を自身の右腕的ポジションに据えて、春田の前に立ちはだかる人物。志尊は、第二営業所の陽気な新入社員・山田ジャスティスにふんする。

 今回公開された劇中カットでは、狸穴の手を握る春田や、屋上で楽しげにバスケットボールで遊ぶ春田とジャスティス、牧の肩に手を置いてほほ笑む狸穴、黒澤部長と抱き合うジャスティスの姿が。果たして“はるたん”らの恋の行方は? おっさんたちの五角関係に注目だ。(編集部・中山雄一朗)

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