奥野壮、19歳バースデーに笑顔!ジオウとして駆け抜けた1年振り返る

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年8月21日 21時2分

笑顔がまぶしい奥野壮

 『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の大ヒット御礼!奥野壮バースデー上映会が21日に都内で行われ、この日19歳を迎えた仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役の奥野壮が1年間の思い出を笑顔で振り返った。イベントには、ウォズ/仮面ライダーウォズ役の渡邊圭祐もサプライズ登場した。

 7月26日に公開された本作は、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の劇場版。この日、総勢500人もの観客の前に姿をみせた奥野は、照れくさそうな表情で「祝え! 俺の誕生日!」と大声で呼びかけ。続けて「こんなにたくさんの人に誕生日を祝われることもないので、嬉しいです。昨日も共演者のみんなにお祝いしてもらったのですが、『ジオウ』を観ているみなさんに祝ってもらえるのは本当に嬉しいです」と笑みを浮かべた。

 1年間、仮面ライダージオウ/常磐ソウゴとして走り続けてきた奥野。その感想を聞かれると「大変でした」と照れ笑い。「初めてのことだらけで未熟な部分もたくさん。でも、すべて楽しんでお仕事をすることができました!」と充実の表情を浮かべる。

 そんな奥野の思い出に残っているのが「爆破のシーン」だという。「(ツクヨミ役の)大幡しえりは毎度、爆破のときにめちゃくちゃ大きな声で驚くんですが、それが思い出に残っています。もちろん僕も怖いですけどね(笑)。目の前での爆破って、熱いし本当に怖いんです」とコメント。ほかにも「毎回、新しい台本を開くと、レジェンドの方々の名前がある。佐藤健さんとか。今日、来てくれるんだ! と台本を開くのが楽しみなんです」と嬉しそうに語る。

 「ジオウ」は25日に最終回を迎えるとあり、奥野が「いよいよ最終回。寂しいですか、みなさん?」と客席に問いかけると、客席からは大歓声が。「ジオウになったとき、愛されることを目標にやってきたので、こう言ってもらえるのが嬉しい」としみじみ。最終話については「これまでで一番いい話になったと思います。自信をもって『これがジオウの最終話』と言える内容になっているので、楽しみにしていてください」と誇らしげな様子をみせる。

 イベントの最後には渡邊がサプライズ登場。「いたの?」と奥野に声をかけられると「今日は朝5時からスタンバイしていました」と笑顔の渡邊。1年前は「いじりがいのない後輩」と奥野の印象を語っていたという渡邊だが、「みなさんも気づいたと思うんですが、顔つきがキリっとしてきた。フワフワした子犬のような顔だったのが、ドーベルマンみたいな顔付きになって、大人になってきたなって。相変わらず、いじりがいはないけど」と口にして、笑いを誘った。

 さらに渡邊は「(奥野は)まだ19歳で、お酒を酌み交わすことができないですが、どんな大人になっていくのか楽しみ。本当にお誕生日おめでとうございます」と祝うと、奥野も「ありがとうございます。人と人との出会いを大切に目の前の仕事を一つ一つこなしていければ」と語った。(取材・文:名鹿祥史)

『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』は公開中(同時上映)

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