「なつぞら」なつは育児と仕事の両立に苦戦する…22週目に突入

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年8月24日 11時20分

共稼ぎ夫婦への風当たりは強い…… 提供:NHK

 放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土、総合・午前8時~ほか)が8月26日から22週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。

 4月1日にスタートした「なつぞら」は、戦災孤児のなつ(広瀬すず)が北海道・十勝の大自然のなかで育ち、やがてアニメーション作りの世界に挑んでいく姿を追う物語。8月26日からは第22週「なつよ、優しいわが子よ」に突入する。

 坂場(中川大志)のマコプロダクションへの再就職が決まったものの、愛娘の優を預ける保育園が見つからない。そんな矢先、なつは仲(井浦新)から東洋動画の勝負作「キックジャガー」の作画監督という大役を命じられる。

 保育ママを探そうとするなつだったが、共稼ぎ夫婦への風当たりは強く、途方に暮れてしまう。そんななか手を差し伸べたのは、東洋動画を辞めて子育てに専念していた茜(渡辺麻友)だった。茜はなつに女性アニメーターの先駆者として頑張ってほしいと語る。

 茜からの応援を受けて、育児と仕事の両立に励むなつ。しかし、ある日、優が熱を出していると茜から電話が入る。仕事を手放せないなつは坂場に電話するものの、連絡がつかず……。

 連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」は、朝ドラ「てるてる家族」などの大森寿美男が脚本を手掛けたオリジナル作品。放送も残すところ、あと1か月あまり。20日にはクランクアップを迎えた。(編集部・大内啓輔)

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