横浜流星「あなたの番です」に万感の思い<本人コメントあり>

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年9月8日 8時32分

横浜流星 (C) 日本テレビ

 人気俳優の横浜流星が、話題のドラマ「あなたの番です-反撃編-」(日本テレビ系・日曜よる10時30分~)の撮影を終え、「役者として必要なものを学ぶことができた貴重な作品」と心境を語った。

 4月から2クール連続で放送されている本作。後半パートとなる11話(6月30日放送)から、横浜演じるAIを研究する優秀な大学院生・二階堂忍が登場した。二階堂は、主人公の翔太(田中圭)と共に、マンションで起こる殺人事件の真相を追っている。

 コミュニケーション能力が低く、他人の手料理や匂いが苦手な二階堂だったが、翔太や、同じ大学に通う黒島(西野七瀬)に対して次第に心を開いていく。そんな二階堂の様子について、SNS上では「可愛すぎる」「イケメンすぎ」「たまらない」といったコメントが続出。翔太とのバディ感も「微笑ましい」と好評を博している。

 毎週の放送ごとにドラマのタイトルや登場人物の名前がTwitterのトレンド入りするなど話題の「あなたの番です」。二階堂役の横浜は、「僕の周りでも観てくださっている方が多くて、オンエアが終わると連絡がたくさんありました」と明かす。

 翔太役の田中との共演については、「(田中)圭さんの作品に対する姿勢は、参考にしたいと思いましたし、お芝居もいろんな感情を引き出してくれるので、一緒にお芝居していて楽しかったです。バディとして、一緒に過ごした3か月間は学ぶことだらけでした」とさまざまな気づきがあったという。「あっという間の3か月間でしたが、役者として必要なものを学ぶことができた貴重な作品です」と充実した撮影の日々を振り返った。

 8日放送の第20話でついに最終回を迎える本作。さまざまな謎が残されているが、横浜は、「ちゃんとみなさんが納得のいく終わり方になっていると思うので、ぜひ楽しみにしていてほしいです。伏線もちゃんと回収されます」と期待をあおり、「この作品はラストに衝撃があるので、最終回も衝撃的なラストとなっております。お楽しみに!」と気になるコメントも寄せている。

 前回の19話では、二階堂が翔太の首を腕で絞めるという衝撃の展開で幕を閉じた。翔太と共に犯人を捜していた二階堂の豹変っぷりに、視聴者は「一体どういうこと?」と動揺。翔太を裏切ったのか、犯人を見つけ出す作戦の一つなのかと話題となっている。(編集部・梅山富美子)

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