自分だけのアベンジャーズで戦え!「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」でアツいヒーロー体験

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年9月23日 16時0分

「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」より (C) 2019 MARVEL. Developed by Crystal Dynamics and Eidos Montreal. Development support provided by Nixxes. All rights reserved.

 マーベルの最強ヒーローチーム”アベンジャーズ”を操作する新作ゲーム「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」(スクウェア・エニックス)のメディア向けゲームプレイセッションが「東京ゲームショウ2019」期間中に行われ、ユーザー毎に理想のヒーロー体験ができるバトルの一端が公開された。

世界とアベンジャーズを救え!

 本作では、コミックとも映画とも違うオリジナルストーリーが展開する。サンフランシスコで開催された、アベンジャーズ西海岸支部の新設と最新ヘリキャリア初披露の祭典“A-Day”を謎のテロリストが襲撃。キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、ブラックウィドウ、ハルクら5人のヒーローは市民を救うため奮闘するが、街は破壊され、ヘリキャリアはキャップと共に墜落してしまう。

 この日を境に、失意の底に沈むアベンジャーズたち。それから5年後、スーパーヒーローではなく科学こそ世界を救うと信じる集団AIM(アドバンスド・アイデア・メカニクス)によって支配された世界で、散り散りになったアベンジャーズが再集結し、AIMに立ち向かう。

 ヒーローの設定にもゲーム独自の解釈が用いられており、キャップはヘリキャリアの墜落後に行方不明。アイアンマンことトニー・スタークは5年前のショックから財力を失い、髪も伸び放題の落ちぶれっぷり。ソーは全ての事態は自分に責任があると悩み、ハルクはアベンジャーズの存在意義を見失い、ブラック・ウィドウはキャップを救えなかったことで再び孤独に活動するようになってしまっている。プレイヤーは世界だけではなく、ヒーローとして失墜したアベンジャーズをゼロから再生させ、彼らを救うことになる。

完全アベンジャーズ体験

 デモプレイでは、テロリストにアベンジャーズが立ち向かう“A-Day”をプレイ。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを舞台に、それぞれのスキルを駆使した、5人の戦いを体験できる。

 ソーならムジョルニアを、キャップならシールドを自在に投げ飛ばしたり、ハルクならば捕まえた敵を振り回したり、アイアンマンなら空中からリパルサーを撃ち込んだりと、メンバーの個性を生かしたバトルが楽しめる。操作は非常に直感的で、操作を覚えた後で同じエリアに挑戦すると、空中のアイアンマンの操作にまごついた以外は、まさにアベンジャーズになった気分で敵をなぎ倒せる。またブラック・ウィドウは、今度の単独映画のヴィランでもあるタスクマスターと対決。映画を先取りする気分でプレイできた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング