『天気の子』アメリカ版予告が公開!「魅惑的」「ゴージャス」と称賛

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年10月11日 12時42分

画像はYouTubeのスクリーンショット

 新海誠監督のアニメーション映画『天気の子』のアメリカ版ティーザー予告編(字幕版)を、配給の GKIDS Films が公開した。米映画サイトでは「魅惑的」「ゴージャス」とその美しさが称賛されている。

 東京に家出してきた少年・帆高と、雨を晴れに変えることのできる能力を持つ少女・陽菜の出会いを描いた本作。予告編は、大雨が降り続く東京、陽菜がビルの屋上で空を晴らすさま、空でのシーン、帆高の叫びなどがRADWIMPSによる主題歌「愛にできることはまだあるかい」と共に映し出される。ティーザー予告編の公開と併せて、米公開日が2020年1月17日に決まったことも発表された。

 『天気の子』は先月、第44回トロント国際映画祭で北米プレミアが行われ、熱烈な歓迎を受けていた。映画祭に参加した批評家からの評価も高く、アメリカの大手批評サイト「ロッテントマト」では現在100%の支持率となっている。第92回アカデミー賞国際長編映画賞部門(旧外国語映画賞)に日本代表として出品されることも決まっており、観客動員数1,000万人、興行収入133億円突破の大ヒットとなっている日本に続き、海外でも旋風を巻き起こすのか期待される。(編集部・市川遥)

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