夏帆&妻夫木聡共演のR15+映画、予告編に大胆なラブシーン

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年10月31日 8時1分

『Red』ポスタービジュアル (C)2020『Red』製作委員会

 直木賞作家・島本理生の恋愛小説を夏帆、妻夫木聡共演により映画化するR15+作品『Red』(2020年2月21日公開)の予告編が公開。夏帆演じるヒロインの人妻と、彼女を取り巻く3人の男性たちの関係が映し出され、夏帆と妻夫木の大胆なラブシーンも観られる。

 松本潤主演の映画『ナラタージュ』の原作者としても知られる島本の、センセーショナルな表現で賛否を巻き起こした同名小説を、『幼な子われらに生まれ』などの三島有紀子監督が映画化する本作。予告編には、主人公・塔子(夏帆)と、10年ぶりに再会した昔の恋人・鞍田(妻夫木)、塔子の本心を見透かす同僚・小鷹(柄本佑)、塔子に理想を押しつける夫・真(間宮祥太朗)の三者三様の関係を切り取ったもの。

 とりわけ目を引くのが塔子と鞍田のラブシーン。夫、幼い娘と何不自由のない生活を送りながら鞍田との情事に溺れ、「もう会わないから」と言いながらも離れられない塔子。後半には、雪が降りしきり中、切迫した表情を浮かべながら塔子の頬に触れる鞍田の姿もあり、2人の行く先に待ち受けているのは幸か不幸か、好奇心を掻き立てる。(編集部・石井百合子)

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