『ブラック校則』が好評!大人にも刺さるストーリーに感動の声

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年11月6日 17時32分

男子高校生がブラック校則に立ち向かう! (C) 2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

 佐藤勝利(Sexy Zone)が主演を務め、高橋海人(King & Prince)が共演する映画『ブラック校則』が1日に公開された。ぴあ映画初日満足度ランキングで1位を獲得するなど、映画を観た人から好評を博している。学園を舞台にした物語でありながら、「大人にも刺さる」と感動の声が寄せられている。

 本作は、生徒たちを必要以上に縛り付ける“ブラック校則”に立ち向かう男子高校生2人の奮闘を描く青春ストーリー。主人公の高校生・創楽(佐藤)は、校則のせいで不登校気味になっていた一人の女子生徒と出会い、親友の中弥(高橋)とともに、彼女を救うため、本当の自由を手に入れるために立ち上がる。

 1日に全国155の映画館にて公開を迎えると、初日からの4日間で観客動員は8万9,399人を記録。興行通信社より発表された土日2日間(11月2日~11月3日)の全国映画動員ランキングでも、10位にランクインする好スタートを切った。主として10代から20代の女性を中心に支持を集めており、Yahoo!映画のユーザーレビューでも高評価の声が多く見受けられる。

 そんななか、SNSでは「学生だけでなく、大人の心にも刺さる内容になっている」「笑いあり、感動ありの考えさせられる映画」「期待以上だった」などのコメントが寄せられている。アイドル映画としてだけでなく、学生時代を通過した大人たちにも響いているようだ。

 また、創楽が恋をする美しい栗色の髪をしたヒロインを演じるモトーラ世理奈が存在感を発揮しているほか、脇を固める箭内夢菜、堀田真由など注目の若手キャストの共演に注目する声も。主題歌に使用されている Sexy Zone の「麒麟の子」がメッセージ性のある歌詞と力強いサウンドで、青春感あふれる雰囲気を盛り上げている。

 映画だけでなく、ドラマとオリジナルストーリーという3つのメディアにわたるプロジェクトを展開している本作。監督を務めたのは映画『いちごの唄』やドラマ「白衣の戦士!」などを手がけてきた菅原伸太郎。実写化もされた漫画「セトウツミ」の作者・此元和津也が脚本を手掛けた。ほか共演に、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、葵揚、水沢林太郎、成海璃子、戸塚純貴などが名を連ねている。(編集部・大内啓輔)

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