「ゆるキャン△」テレビドラマ化決定!志摩リン役は福原遥!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年11月20日 6時0分

ドラマ化が決定した「ゆるキャン△1巻」書影 (C)あfろ/芳文社

 2018年にテレビアニメ化され大ヒットとなった、あfろ原作の漫画「ゆるキャン△」が、女優の福原遥を主演に迎え、テレビ東京の2020年1月クール・木ドラ25枠(毎週木曜深夜1時)でドラマ化されることが明らかになった。1月9日からスタートする。

 「ゆるキャン△」は、キャンプを通じて出会った女子高生たちの日常を描く、日常系ほのぼの漫画。時にはソロで、時にはみんなで、キャンプをきっかけにゆるやかに変化していく彼女たちの友情と日常の物語は、アニメ版でも一気に広がり、キャンプブームの火付け役となった。

 ソロキャンパーの主人公・志摩リンを演じるのは、テレビ東京ドラマ初主演となる福原遥。原作・アニメでも屈指の人気を誇るリン役に「リンちゃんのクールでツンデレな可愛らしい部分や、大切な仲間と出会うことによって成長していく姿を見守って頂けたら嬉しいです」と意気込みを語る。

 そして、偶然リンと出会ったことからキャンプに興味を持つようになる前向き女子・各務原(かがみはら)なでしこを演じるのは、グラビアでも活躍する大原優乃。彼女たちが通う高校の野外活動サークルの部長・大垣千明を田辺桃子、サークルの一員で関西なまりで話すおっとり女子・犬山あおいを箭内夢菜(やない ゆめな)、人付き合いが苦手なリンをサポートする友人・斉藤恵那を志田彩良が演じる。

 アニメ化に続く実写化に、原作者のあfろも感謝。「漫画やアニメとはまた違った『ゆるキャン△』が見られることを楽しみにしています。今ではあまり見ることのできなくなったガラガラに空いているキャンプ場も見られるやも、というところで昔からキャンプを続けている方にとってはある種の懐かしさを感じられるかもしれません」と期待をかける。

 撮影ではロケ場所にもこだわり、可能な限り原作コミックに忠実なドラマを目指す。テレビ東京の藤野慎也プロデューサーは「大ヒットコミックゆえのプレッシャーはありますが、監督陣、脚本、プロデューサー陣はじめ全スタッフは、そのプレッシャーを力にかえて、持てるノウハウを十二分に発揮し、ドラマ制作に臨みます!」とコメントしている。(編集部・入倉功一)

各キャストのコメントは以下の通り

志摩リン/福原遥
キャンプに行かなければ見られない素敵な景色を見ながら、同年代の皆さんと過ごす時間が今からとても楽しみです! 原作の世界観やキャンプの魅力、そして、仲間と何かに挑戦する楽しさを皆さんにお届けできたらと思っております。リンちゃんのクールでツンデレな可愛らしい部分や、大切な仲間と出会うことによって成長していく姿を見守って頂けたら嬉しいです。毎週木曜が、皆さんにとってほっこり癒される時間になるよう頑張ります!楽しみに待っていてください!

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