上白石萌音『美女と野獣』ベル役に!フィルム・コンサート開催

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年11月22日 10時5分

歌唱力に定評のある上白石萌音がベル役 (C) 2019 Disney

 ディズニーの名作アニメーション映画『美女と野獣』のフィルム・コンサートで、女優の上白石萌音が主人公・ベル役の歌唱部分を務めることが明らかになった。

 2020年2月22日・23日に横浜アリーナで開催される同コンサートでは、映画のセリフや効果音はそのままに、日本の音楽・エンタメシーンで活躍するアーティストたちの歌やパフォーマンス、オーケストラの生演奏にあわせて映画全編を巨大スクリーンで上映。オープニングではディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンがピアノの弾き語りを披露する。

 このたび、同コンサートで歌唱部分を担当するキャストが発表に。主人公のベル役は映画『君の名は。』『舞妓はレディ』などで知られ、女優だけでなく歌手としても活躍している上白石萌音が務めるほか、燭台姿の給仕長ルミエール役で「おかあさんといっしょ」で9年間うたのおにいさんとして活躍した横山だいすけ、テーマ曲「美女と野獣」を歌うポット夫人役でシンガー・ソングライターの Crystal Kay が出演する。

 「人生で一番最初に、そして一番多く観たミュージカルが『美女と野獣』です」という上白石は、「幼い頃から大好きで、何百回・何千回と口ずさんできた名曲の数々を、映画に乗せて歌える日が来るなんて。ほんとうに夢のようです。個性豊かなキャストの方々とご一緒に、作品の素晴らしさを全身で味わう時間が楽しみでなりません」と感激のコメントを寄せている。(編集部・吉田唯)

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