映画ドラえもん、W主題歌に!ミスチルが2曲書き下ろし

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年1月9日 11時5分

 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(3月6日公開)の主題歌が人気バンドMr.Childrenの「Birthday」に決定したことが先日発表されたが、この度、Mr.Childrenが同作のもう一つの主題歌(W主題歌)「君と重ねたモノローグ」も手がけていることが明らかになった。『映画ドラえもん』シリーズでW主題歌が起用されるのは史上初のことであり、Mr.Childrenにとっても一つの作品に主題歌を2曲書き下ろすのは初めてのことだという。

 本作は、『映画ドラえもん』シリーズ40作目。シリーズ最高興行収入53.7億円という大ヒットを打ち立てた『映画ドラえもん のび太の宝島』の監督・今井一暁と脚本・川村元気が再び組む。のび太が双子の恐竜キューとミューに出会って始まる物語で、映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリーが描かれる。

 新たに発表された主題歌「君と重ねたモノローグ」は、のび太と双子の恐竜の絆を描いた物語にやさしく寄り添う歌詞と、桜井和寿の歌声が沁みるバラード。明るく壮大なメロディーの「Birthday」とはまた異なる魅力にあふれた1曲だ。この発表にあわせ、「君と重ねたモノローグ」を使用した新たな本編映像も公開となった。(編集部・小山美咲)

【川北桃子プロデューサーコメント(テレビ朝日)】

実は、初めての主題歌打ち合わせの際に、桜井さんは早くもデモを用意してくださっていました。桜井さんの歌声とギターが響くその音源を聞き、すでにこの作品のテーマを丁寧に、しっかりと受け止めてくださっているその内容に、今井監督、川村元気さんをはじめ、私たちプロデューサーも非常に感激したことを鮮明に覚えています。
そんな雰囲気の中で、もう1曲、違うアプローチの曲も考えてみようというアイデアから生まれたのがW主題歌です。最初のデモがどちらの曲だったのかは、今は皆様の想像にお任せし、劇中での「Birthday」と「君と重ねたモノローグ」、2曲のドラマティックな展開にご期待いただければと思います。

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