ディズニー実写版『ピーター・パン』、ウェンディ役はミラ・ジョヴォヴィッチの娘!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年3月11日 16時3分

ミラの娘がディズニー映画に! Gregg DeGuire / WireImage/ Getty Image

 ディズニーが同社の名作アニメーション『ピーター・パン』を実写化する『ピーター・パン&ウェンディ(原題) / Peter Pan & Wendy』で、女優ミラ・ジョヴォヴィッチと映画監督ポール・W・S・アンダーソンの長女エヴァー・アンダーソンがウェンディを演じると、Varietyが独占で報じた。

 『ピーター・パン』(1953)は、大人にならない少年ピーター・パンが、ダーリング家の三姉弟(ウェンディ、ジョン、マイケル)と共にネバーランドで繰り広げる冒険を描いたファンタジー。Varietyによると、実写版のピーター・パンは子役のアレクサンダー・モロニーが演じ、エヴァーがウェンディ役に抜てきされたという。

 エヴァーは、ミラが主演を務めた映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016)に人工知能レッドクイーン役で出演。また、マーベル・スタジオ最新作『ブラック・ウィドウ』(2020)ではスカーレット・ヨハンソンの子供時代を演じるなど、女優として更なる飛躍が期待される。

 監督は、『さらば愛しきアウトロー』『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』などのデヴィッド・ロウリー。脚本は『ピートと秘密の友達』のトビー・ハルブルックスがデヴィッド監督と共同で執筆し、『8 Mile』などのジェームズ・ウィテカーが製作を務める。

 なお『ピーター・パン&ウェンディ(原題)』は、実写版『わんわん物語』のような動画配信サービス「Disney+」向けではなく、劇場公開向けに製作される予定となっている。(編集部・倉本拓弥)

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