『ホット・ファズ』7月10日復活上映が決定!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年6月8日 7時0分

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』をまた劇場で観るチャンス! (C)Park Circus / Universal

 映画『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督が2007年に発表したアクションコメディー『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』が、7月10日にTOHOシネマズ日比谷、新宿ほかにて復活上映されることが決定した。

 『ホット・ファズ』は、ライト監督が盟友サイモン・ペッグ&ニック・フロストと共に生み出した『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(2013)に連なる「ブラッド・アンド・アイスクリーム」3部作の1本。イギリスの超平和な村に左遷されたエリート警官エンジェル(サイモン)が、警察映画マニアでお人好しのダニー(ニック)を相棒に、平穏な村の裏で進行する犯罪を暴くために決死の捜査に乗り出す姿を描く。

 『ハートブルー』(1991)、『L.A.コンフィデンシャル』(1997)、『バッドボーイズ2バッド』(2003)などのハリウッド産刑事物をはじめ、エドガー監督たちが大好きな映画たちにオマージュをささげた作風は、世界中の映画ファンから絶大な支持を集めた。その評判は日本にも広がり、本来はDVDスルーになるはずだったところを、前作『ショーン・オブ・ザ・デッド』を愛する映画ファンの署名運動によって、2008年に劇場公開を果たした。

 公開当時はフィルムでの上映だったが、今回はシネマコンプレックスでの上映に対応するため、デジタル化を施して復活する。

 また、TOHOシネマズ錦糸町と梅田では、同作の復活を記念して、7月18日の16時から、アジアを代表するポリスアクション『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(4K)との2本立て上映を計画中。6月18日の18時から「ドリパス」(https://www.dreampass.jp)で事前販売がスタートし、それぞれ30枚以上の購入で上映成立となる。(編集部・入倉功一)

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