シャーリーズ・セロンの肉弾バトル!『オールド・ガード』自ら挑んだ本格アクション

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年7月9日 13時0分

次世代アクションスターはシャーリーズ・セロンか! 『オールド・ガード』より

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『アトミック・ブロンド』のシャーリーズ・セロンが、不死身の肉体を持った熟練の戦士を演じる、Netflix映画『オールド・ガード』から、女性同士の壮絶な肉弾戦を捉えた本編アクションシーンが公開された。

 本作は、いつなくなるとも知れない不死の力を持ち、何世紀にも渡って歴史の影で人類を守り続けてきた特殊部隊オールド・ガードの活躍を描くアクション大作。オールド・ガードを率いる主人公アンディ(シャーリーズ)が、新たに不死の力を手にした新人ナイル(キキ・レイン)と共に、彼女たちの不老不死の能力を複製しようと企む謎の組織に立ち向かう。

 全編にわたって、不死身のパワーを生かしたハードアクションが展開。公開された映像は、まだ不死身の体である事実を受け入れられないナイルに、アンディがその事実を体へたたきこむ格闘シーン。狭い飛行機のなかという限定的な空間で、決死の肉弾戦が繰り広げられる。「戦闘シーンやスタントを撮るときはいつでも、できる限り本物であることを望んでいる」というシャーリーズは、この場面でもほとんどのアクションに挑戦。『アトミック・ブロンド』をはじめ、アクション俳優としても活躍する彼女の力強い格闘術に注目だ。

 さらに本作では、『アラジン』でジャファーを演じたマーワン・ケンザリ、『君と歩く世界』のマティアス・スーナールツ、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』で悪役を務めたルカ・マリネッリらが、不死身の傭兵軍団役で出演。そのほか『ハリー・ポッター』シリーズのハリー・メリング、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のベロニカ・グゥ、『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォーらが出演し、『リリィ、はちみつ色の秘密』などで注目を浴びたジーナ・プリンス=バイスウッドが初めてアクション作品の監督を務めた。

Netflix映画『オールド・ガード』は7月10日独占配信開始

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