エルヴィス・プレスリーの孫が27歳で死去 銃で自殺図ったか

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年7月13日 15時30分

ベンジャミン・キーオさんと母親のリサ・マリー・プレスリーさん(2010年撮影) Dave M. Benett / Getty Images

 米歌手リサ・マリー・プレスリーさんの息子で、故エルヴィス・プレスリーさんの孫にあたるベンジャミン・キーオさんが、現地時間12日にカリフォルニア州カラバサスにて、27歳で亡くなったとTMZ.comほか各メディアが報じた。警察当局の情報筋が同サイトに明かしたところでは、ベンジャミンさんは銃で自殺したと見られるという。

 ベンジャミンさんは、リサ・マリーさんとミュージシャンのダニー・キーオの息子で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『アンダー・ザ・シルバーレイク』などに出演する女優ライリー・キーオさんの弟。目立った芸能活動はなく、The Hollywood Reporter によると、2009年にユニバーサル・ミュージックと契約し、最大5枚のアルバムを録音すると報じられたがレーベル側が否定した。祖父のエルヴィスさんと容姿が似ていることで知られていた。

 息子を失ったリサ・マリーさんについて、マネージャーのロジャー・ウォドノスキー氏は「彼女は心から打ちひしがれ、悲しみに沈み、取り乱していましたが、11歳になる双子の子供たちや長女ライリーのために強くあろうとしています。彼女はあの青年を心から愛していました。彼女の人生最愛の存在だったのです」と同サイトにコメントを寄せている。

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