「MIU404」星野源&菅田将暉、可愛すぎるオフショット!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年9月5日 1時12分

写真は星野源Instagramのスクリーンショット

 ミュージシャン、俳優の星野源がTBSドラマ「MIU404」(ミュウ・ヨンマルヨン 毎週金曜よる10時~)最終回放送後、ラスボスを演じた菅田将暉とのオフショットをInstagramに投稿し、1時間経たぬ間に1.1万件の「いいね!」、2,000件近くのコメントが寄せられる反響を呼んでいる(※「MIU404」最終回の詳細に一部触れています)。

 綾野剛とダブル主演を務める本作で、初動捜査のプロフェッショナル「機動捜査隊」に所属する志摩一未を演じた星野。同作の脚本家・野木亜紀子が手掛けた大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で演じた、恋愛経験のない草食系エリートサラリーマンとはがらりと異なるイメージが話題を呼んだ。

 最終回では、伊吹(綾野)&志摩と、裏カジノオーナー・エトリの爆死への関与が疑われていた正体不明の男・久住(菅田)が対峙する展開に。ドラッグ製造などこれまで犯した罪を追求する志摩に対し、「俺と組まへん?」とのらりくらりとかわす久住。2人の対決場面は視聴者をハラハラさせ、志摩が血まみれになるショッキングなシーンも見られた。

 星野が「つかまえた #MIU404」のキャプションと共に投稿したのは、星野が菅田と腕を組む2ショットと、菅田、綾野、星野の3ショット。コメント欄にはドラマの感想や写真に対するリアクションが続々。ちなみに、菅田のTwitterにも放送後「見つか、り、ました。#MIU404」のコメントと、引きで捉えた久住と思しき写真が投稿されている。

 星野は今後、再び脚本の野木とタッグを組む映画『罪の声』(10月30日公開)が待機中。日本中を震撼させた未解決事件をモチーフにした塩田武士の同名小説に基づくミステリーで、星野は自身が35年以上前に起きた事件に関わっていたことに気づく京都在住のテーラー店店主・曽根にふんし、小栗旬と共演する。(編集部・石井百合子)

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