幾田りら、ラプンツェル声優・中川翔子との対面に感激!プラネタリウムでライブ歌唱

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年10月15日 23時14分

幾田りらと中川翔子

 15日、人気音楽ユニット・YOASOBIのボーカルikuraとしても活動する幾田りらとタレントの中川翔子が、Netflixの長編アニメーション映画『フェイフェイと月の冒険』のオンラインライブ&トークイベントに出席。幾田は、中川との初対面に感激の様子を見せながら、幻想的なプラネタリウムをバックに、本作のイメージソングをライブ歌唱した。

 イベントは、劇中のカラフルな月の世界を再現したプラネタリウムで行われ、幾田と中川は、幻想的な光景に「すごく綺麗!」と満面の笑み。二人はこの日が初対面となり、ラプンツェル声優でもある中川に、幾田は「私、ラプンツェルが大好きで、小さいときにずっと観ていて、お会いできて本当に嬉しいです。ラプンツェルそのまんまです!」と感激。一方の中川は、「昭和歌謡とアニソンだけでずっと生きてきたんですけど(笑)、新しい音楽聴くぞモードになっていて、真っ先にYOASOBIをずっと聴いてたんですよ! YOASOBIのikuraちゃん様ですよ~! すごい!」と大興奮だった。

 『フェイフェイと月の冒険』は、ラプンツェルやアリエルといったディズニーキャラクターを担当してきた伝説のアニメーター、グレン・キーンの長編監督作。12歳の科学好きな少女・フェイフェイが、幼いころに亡くなった母親から聞かされていた、月には女神がいるという伝説を証明するために、自作の宇宙船で月へと旅立つ。

 周りから無理だと言われても、信じた道を歩むフェイフェイの姿に、二人ともすっかり共感した様子。「曲を書きたいと思ったのが、ちょうどフェイフェイと同じ12歳くらいの頃」という幾田の「年齢を重ねると、周りと違う夢を追いかけることの迷いが生じたりして、背負わきゃいけないものができることもあると思うんです。フェイフェイの突き進んでいく姿を見て、自分を信じていれば絶対叶うんだ、というのをあらためて教えてもらいました」という大人のコメントに、中川は「しっかりした娘さんじゃの~! 20歳でこの仕上がり! リアルフェイフェイじゃないですか!」と感心するばかり。

 さらに幾田は「シンガーソングライターになりたいと思ったきっかけが父なんです。父が母に、“ホワイトデーに曲をプレゼントしたいから、バレンタインデーは歌詞を作ってほしい”と言っていて、母が歌詞を作って父がお返しで曲をプレゼントする、という光景を11~12歳くらいのときに間近で見て、自分の言葉で作り出される曲だと、こんなにも温かみがあるんだなと思った」と告白。一方の中川も「うちは早くに父が亡くなってしまって。そんな中で母が、こんな時こそディズニーだ! と言って、海外のディズニーランドに連れて行ってくれたんですよ。いまだに友達みたいに何でも話しますね」と、母親と固い絆で結ばれていることをうかがわせた。

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