アニメ「ワールドトリガー」2ndシーズンは深夜放送 2021年1月スタート

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年10月23日 13時0分

「ワールドトリガー」2ndシーズンは来年1月スタート (C)葦原大介 / 集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

 23日、「週刊少年ジャンプ」「ジャンプスクエア」(集英社)連載の人気漫画を原作とするテレビアニメ「ワールドトリガー」2ndシーズンが、2021年1月9日から、毎週土曜・深夜1:30~2:00(日曜・午前1:30~2:00)のテレビ朝日系「NUMAnimation」(ヌマニメーション)枠で放送されることが決定した。

 「ワールドトリガー」は、漫画家・葦原大介(あしはら だいすけ)の代表作を原作に、異次元からの侵略者・近界民(ネイバー)の脅威にさらされた街の防衛組織・ボーダーに所属する中学生・三雲修が、謎の転校生・空閑遊真(くがゆうま)ら仲間たちと共に成長していくさまを描くSFアクション。東映アニメーション製作でテレビアニメ化され、2014年10月5日から2016年4月3日まで、全73話が放送された。

 2ndシーズンでは、遊真役の村中知、修役の梶裕貴など声優陣が続投。三雲たちが近界への遠征部隊選抜をかけてB級ランク戦に臨むさなか、かつて三門市を襲撃した軍事国家・アフトクラトルの属国ガロプラが本部を急襲、彼らを迎え撃つ、ボーダー精鋭部隊の戦いで幕を開ける。

 アニメーション制作を手掛ける東映アニメーションでは、10月30日の午後9:00から、公式YouTubeチャンネルで「ワールドトリガー」の特番を生配信。村中や梶、さらにMCとして犬飼澄晴役の田中健大が出演。「惑星国家ガロプラ」の新キャスト発表に加え、2nd シーズンの特報映像が初公開される。(編集部・入倉功一)

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