今夜「極主夫道」津田健次郎がナレーション!実写PV&アニメで龍役

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年11月1日 19時0分

津田健次郎、ついに連続ドラマ版にも参戦!

 今夜放送の玉木宏主演ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10時30分~)第4話のゲストナレーションが発表され、人気声優の津田健次郎が務めていることが明らかになった。

 「極主夫道」は、WEB漫画サイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけの同名漫画を原作とするコメディードラマ。極道時代に“不死身の龍”の異名で恐れられた主人公・龍(玉木)が、裏社会から足を洗い結婚し、専業主夫として奮闘する日常を描く。

 第4話のナレーションを務める津田といえば、昨年12月にくらげバンチ新潮社のYouTubeチャンネルで公開された実写PVで龍を演じたほか、先日発表されたNetflixアニメ版で龍役を務めることが決まっている。「極主夫道」には欠かせない存在である津田が、ナレーションとして連続ドラマも盛り上げる。

 ゲストナレーションはこれまで、「メタルギア ソリッド」のスネーク役などで知られる大塚明夫(第1話)、人気アニメ「鬼滅の刃」で煉獄杏寿郎役を務める日野聡(第2話)が担当していた。

 第4話は、龍の妻・美久の両親(正名僕蔵、YOU)が登場するほか、美久の仕事場では龍と美久がひょんなことから喧嘩を始める事態に……。また、龍を極道の世界に引き戻そうと画策する元天雀会、龍が町を出て行かないように奮闘する婦人会、龍を亡き者にしようとする大城山組による三つ巴の抗争が勃発する。(編集部・倉本拓弥)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング