『ファンタビ』キャラ&キャストをおさらい!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年11月13日 16時35分

ニュート役はエディ・レッドメイン! (C) 2018 WBEI. Publishing Rights (C) J.K.R. TM J.K.R. & WBEI

 映画『ファンタビ』シリーズの第2作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)が、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で本日13日の夜7時56分~地上波初放送に。放送前に、オスカー俳優から本作への抜てきで脚光を浴びたキャストまで、個性豊かなキャラクターたちを演じた俳優陣を振り返る。

 映画『ハリー・ポッター』の新シリーズとしてその前日譚を描き出す本作。主人公は、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーで、ホグワーツ魔法魔術学校出身の彼はありとあらゆる魔法動物たちが入ったトランクをいつも持ち歩いている。おっちょこちょいで愛らしいニュートを魅力たっぷりに演じているのは、エディ・レッドメイン。『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたオスカー俳優だ。

 そんなニュートに好意を寄せる、アメリカ魔法省勤めのティナ・ゴールドスタイン役は、『インヒアレント・ヴァイス』『エイリアン:コヴェナント』などで注目を浴びたキャサリン・ウォーターストンが担当している。

 ニュートとティナの関係と同時に、もう一組気になるのがティナの妹であるクイニー・ゴールドスタインとジェイコブ・コワルスキーのペア。人の心が読める魔法使いで、ジェイコブとの結婚を望むクイニーにふんしたのは、本作への大抜擢で注目を浴びたアリソン・スドル。魔法使いが数多く登場するなか、ひょんなことから魔法界を知ってしまう人間(マグル)のジェイコブは、トニー賞ミュージカル部門の助演男優賞を受賞した経歴を持ち、「ウォーキング・デッド」のルーク役などでも知られるダン・フォグラーが演じている。

 『ハリー・ポッター』シリーズとのつながりも見逃せないポイントだ。ホグワーツの校長ダンブルドアの若かりし頃をジュード・ロウ、黒い魔法使いグリンデルバルド役はジョニー・デップが担っている。なお、先日ジョニーがシリーズから降板することが発表され、第3弾からは別の役者がキャスティングされるため、この第2弾がジョニーふんするグリンデルバルドの見納めとなる。

 さらに、謎に包まれた少年クリーデンス役で『少年は残酷な弓を射る』『ジャスティス・リーグ』のエズラ・ミラー、蛇に変身する女性ナギニ役で『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『ダークタワー』のクローディア・キム(キム・スヒョン)も出演。本作で初登場するニュートの兄の婚約者リタ・レストレンジ役は、新作DC映画『ザ・バットマン』でキャットウーマンを演じることも話題のゾーイ・クラヴィッツが務めている。(編集部・吉田唯)

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