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新田真剣佑、月9初出演!竹野内豊、黒木華と初共演「イチケイのカラス」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年2月5日 11時32分

新田真剣佑、月9初出演! (C) フジテレビ

 新田真剣佑が、4月スタートのフジテレビ系で放送されるドラマ「イチケイのカラス」で、月9ドラマに初出演することが決定した。竹野内豊、黒木華と初共演となる本作で、新田は、裁判官をサポートする裁判所書記官の青年・石倉文太を演じる。

 本作は、自由奔放で型破りな刑事裁判官・入間みちお(竹野内)が主人公。みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)のメンバーたちの活躍を描く。みちおと真逆タイプの裁判官・坂間千鶴役を黒木が担う。

 新田ふんする石倉は、書記官として適正かつ迅速な裁判運営を支える一方で、場を明るくするイチケイのムードメーカー的存在。そんな石倉は、書記官になる前からみちおのファンであることを公言しており、みちおをしっかりとサポートしながら、みちおに振り回されるイチケイメンバーとの間で橋渡し役として活躍する。石倉は元傍聴マニアという一面を持ち、書記官になる前から幾度となくみちおの裁判を傍聴してきた。その中には、みちおがかつて弁護士バッジを捨て、裁判官へと転身するきっかけになった、ある事件の裁判も含まれており、謎多きみちおの素性を知る数少ない人物だ。

 また、石倉は、坂間に好意を抱いており、無意識に目で追ったり、何かにつけて思わせぶりなそぶりを見せたりする場面も。ド真面目な坂間には毎度けげんな顔をされてばかりだが、それでもお構いなしと言わんばかりに、人なつっこい態度で心の距離を縮めていく。

 初共演となる竹野内、黒木について新田は、「竹野内さんとは子どもの頃にお会いしており、それ以来ぶりにお会いでき、こうして共演させていただけることをうれしく思っています。黒木さんとも初めてご一緒させていただくのですが、一度舞台を観させていただき、とても感動したので、今回も勉強させていただけたらと思っています」とコメントを寄せている。

 新田は、映画『ちはやふる −上の句−』『ちはやふる −下の句−』で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。数々の話題作に出演し、公開中の『名も無き世界のエンドロール』をはじめ、今後も『ブレイブ −群青戦記−』(3月12日公開)、『るろうに剣心 最終章 The Final』(4月23日公開)などが控えている。そんな新田がフジテレビの連続ドラマに出演するのは「刑事ゆがみ」(2018年10月期)以来約2年半ぶりとなる。(編集部・梅山富美子)

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