Netflixアニメ「パシフィック・リム」イェーガー出撃!日本版予告でバトルシーン公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年2月6日 8時0分

謎の影は人類の新たな脅威なのか? 「パシフィック・リム:暗黒の大陸」ティザーアート

 3月4日から配信される、Netflixオリジナルアニメシリーズ「パシフィック・リム:暗黒の大陸」の日本語吹き替え版予告編が公開された。巨大人型兵器イェーガーと巨大生物KAIJUによる、迫力のバトルの一端が収められている。

 本作は、アカデミー賞監督のギレルモ・デル・トロが2013年に発表したSFアクション『パシフィック・リム』が原作のアニメシリーズ。太平洋の海底から次々と現れた巨大生物KAIJUに、人類は巨大ロボット兵器イェーガーを開発して対抗した。時は流れ、今度はオーストラリアをKAIJUが襲撃。たった二人で取り残された、テイラー・トラヴィス(小林裕介)とヘイリー・トラヴィス(下田屋有依)の兄妹は、老朽化で打ち捨てられていたイェーガーで操縦を学び、わずかな望みを胸に、行方不明の両親を捜す旅に乗り出す。

 公開された予告編は、テイラーとヘイリーがイェーガーを発見し、両親を探す旅に乗り出すまでが描かれる。無人状態の基地で、兄妹によって息を吹き返すイェーガー。KAIJUに対してパンチを繰り出す姿が、熱いロボットバトルへの期待を高める。また、二人の前に現れる謎の少女や、人間を襲う小型KAIJU、さらにイェーガーともKAIJUともつかない巨大な影も登場。謎に満ちた物語を予感させる。

 製作は、米レジェンダリーのレジェンダリー・テレビジョン部門。アニメ制作は、「亜人」シリーズや『GODZILLA』3部作など、挑戦的な3DCGアニメを制作し続けているポリゴン・ピクチュアズが手掛ける。(編集部・入倉功一)

Netflixオリジナルア二メシリーズ「パシフィック・リム:暗黒の大陸」はNetflixにて2021年3月4日より全世界独占配信

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