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「大豆田とわ子と三人の元夫」最終回、笑いあり涙ありサプライズあり!名言も多数

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年6月15日 23時21分

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「大豆田とわ子と三人の元夫」最終回より 写真提供:関西テレビ

 15日、松たか子主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」が最終回を迎え、笑いあり、涙あり、そしてサプライズありの展開が視聴者の心をつかみ、多数の関連ワードがTwitterトレンド入り。タイトルのほか「西園寺くん」「唄ちゃん」「マーさん」「風吹ジュンさん」「元夫ボーリング」などのワードを巡ってリアクションが寄せられた(※一部ネタバレあり)。

 本作は、ドラマ「最高の離婚」(2013)、「カルテット」(2017)、映画『花束みたいな恋をした』などの坂元裕二がオリジナル脚本を手掛けたロマンチックコメディー。バツ3の住宅建設会社社長・大豆田とわ子(松)と、別れてもなおとわ子のことが忘れられない3人の元夫(岡田将生、角田晃広、松田龍平)が迷走しながら幸せを探し求めるさまが描かれた。

 最終回の冒頭では、第1話で視聴者をどよめかせた“船長”(斎藤工)が思わぬ形で登場。とわ子が初恋の相手・甘勝(竹財輝之助)と再会するハプニングを挟みながら、とわ子が亡くなった母のラブレターを発見したことをきっかけに、母の秘密が浮かび上がっていった。

 とわ子が娘の唄(豊嶋花)と共に、母がラブレターを書いた相手を訪ねると予想外の展開へ。なぜ母は夫と娘を捨てて恋に走らなかったのか……? そこには切ない母の思いが秘められていた。母が愛した人の「愛を守りたい、恋に溺れたい。どれも嘘じゃない」といった名言もあり、視聴者をしんみりさせていた。

 その後、とわ子と3人の元夫たちの微笑ましい掛け合いが始まると(日焼け慎森も話題)、いよいよ「終わり」を予感する視聴者のロスが叫ばれるようになり、放送終了後、ドラマの公式Twitterには20分程で500件近くのリプライが。「こんなに見返したドラマ初めて」「幸せでした」「ぐっとくるセリフが沢山」「最初から最後まで最高」「また4人に会える日を楽しみに待っています」など熱い感想が続々寄せられ、スピンオフや続編への期待も見られた。

 ところで、Twitter上位にトレンド入りした、唄の姿なき彼氏「西園寺くん」。唄の携帯のやりとりからすると医大を目指し、唄を宿題や買い出しなどで都合よく利用しているクズ男らしく、放送中「その男はやめた方がいい」という視聴者からの忠告が相次いでいた。(編集部・石井百合子)

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