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花江夏樹、江口拓也と『鬼滅の刃』鑑賞も顔バレにヒヤヒヤ…遊郭編への意気込みも

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年7月3日 20時0分

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炭治郎と禰豆子と一緒に登壇した花江夏樹

 声優の花江夏樹が3日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』Blu-ray&DVD完全生産限定版・早期予約キャンペーン舞台あいさつ付上映会に来場。「鬼滅の刃」関連の舞台あいさつは久しぶりとのことで、緊張した面持ちを見せながらも、声優仲間と本作を映画館で鑑賞したエピソードなどを披露して会場を盛り上げた。

 本作は、吾峠呼世晴の人気コミックをアニメ化したテレビシリーズ最終話の続きを描き出した劇場版。昨年の10月16日に公開された同作は社会現象というべきヒットを記録し、興行収入は400億円を突破。勢いそのままに6月16日に発売されたBlu-ray&DVDの売り上げ枚数もすぐさまに100万枚を突破するなど、好調を維持している。

 この日のイベントは、期間中にBlu-ray&DVDの完全生産限定盤を予約した観客を対象に実施された。会場にはのべ20回以上も劇場で鑑賞したという観客が多数集結し、熱気あふれる雰囲気。花江は司会者から「鬼滅の刃」に関連した舞台あいさつは昨年10月31日に同じくTOHOシネマズ日比谷で行われた以来だと知らされ、「だいぶ久しぶりにトークするということで、ちょっと緊張してしまいます」と緊張の面持ち。

 その後は、事前に観客から募集したメッセージや質問に答えることに。思い入れのあるシーンについて聞かれた花江は「炭治郎としては大きく分けると3か所あります」と明かし、「夢の中の家族を振り切るシーン」「魘夢に悪夢を見せられてブチ切れるシーン」「猗窩座に向かって叫ぶシーン」と挙げる。

 また、自身も映画館に行っていたという花江に対して「観客と一緒に映画を観て何を感じた?」という質問も。花江は関係者向け試写も含めてスクリーンで4回、パッケージの特典映像向けにオーディオコメンタリーを収録した際に1回、計5回鑑賞したという。本作に参加した声優の江口拓也と一緒にIMAX版を観たこともあったそうで「そのとき江口さんは緑色の髪をしていて、187センチくらいあるのですが、体感で3メートルくらいある人。バレるんじゃないかと気が気じゃなかったので、そのときは身が入らなかったです」と笑いながら振り返る。

 そんな花江だが、もうすぐ1歳になる娘に本作を観せるべきか悩んでいるという。「いつから観せていいのか。けっこう血が出てくる作品なので、小さいうちに見せるのはどうなんだろうと……」と決めかねている様子を見せた。

 最後にコメントを求められた花江は「映画を何度も観ていただいてうれしい限りですし、僕も演じたかいがあったなと思いました。炭治郎が、煉獄さんから受け取ったものを受け継いで、(テレビシリーズの続編となる)遊郭編に……」と切り出しつつも、ふと我に返ったように「遊郭編か……。遊郭編も大変なんですけどね。でも煉獄さんから受け取ったものを必ず出しきって頑張っていきたいなと思っているので、引き続き応援していただけたら」と会場に呼びかけ、会場を沸かせた。(取材・文:壬生智裕)

映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』Blu-ray&DVDは発売中

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