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小栗旬出演『ゴジラvsコング』初登場首位!3日間で興収6億円突破【映画週末興行成績】

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年7月5日 16時50分

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『ゴジラvsコング』より (C) 2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

 土日2日間(7月3日~7月4日)の全国映画動員ランキングが5日、興行通信社より発表され、小栗旬のハリウッドデビューも話題の『ゴジラvsコング』が初登場首位となった。鈴木央のコミックを原作にしたアニメシリーズの最終章「七つの大罪 憤怒の審判」のその後を、原作者によるオリジナルストーリーで描く『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』は3位スタートとなった(ランキング・数字などは興行通信社、配給、映画公式調べ)。

 『ゴジラvsコング』は、『GODZILLA ゴジラ』(2014)、『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)に続く“モンスター・ヴァース”シリーズ第4弾。モンスターの戦いで甚大な被害を受けた地球にゴジラが再び出現したことで、人類がキングコングに戦わせようと画策する姿を描く。小栗はハリウッド版『ゴジラ』シリーズ前2作で渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子で、ハイテク企業に勤める芹沢蓮を演じている。7割以上が男性客ながらも前作を上回る比率の女性も集客。土日2日間で動員29万3000人、興行収入4億6400万をあげ、初日(2日)から3日間の累計では動員39万人、興収6億円を突破する好スタートを切った。

 初登場3位には 累計発行部数3,700万部を突破する人気コミックの劇場版アニメ『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』。初日から3日間の累計では動員9万8000人、興収1億2200万円。声優に梶裕貴、雨宮天、久野美咲らお馴染みのメンバーが集結。監督を、アニメ「テニスの王子様」「図書館戦争」シリーズなどを手掛けてきた浜名孝行が務めた。

 岡田准一主演のヒット作の2弾『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は、土日2日間で動員8万9000人、興収1億2700万円。先週から1ランクダウンも累計では動員71万人を突破し、興収は間もなく10億円に達する。4位の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は累計で動員141万人、興収20億円、5位の菅田将暉&Fukase(SEKAI NO OWARI)共演『キャラクター』が動員81万人、興収11億円を突破。

 6位の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は累計で動員639万人、興収97億円を突破し、歴代興収ランキング39位。8位の『名探偵コナン 緋色の弾丸』は累計で動員519万人、興収72億円を突破し、歴代興収ランキング89位となっている。

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