1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 映画

「ウルトラマンコスモス」杉浦太陽&市瀬秀和、信じれば夢はかなう!春風コンビが未来につなぐ思い

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年9月11日 9時30分

写真

春風コンビ、20周年で再会! - フブキ ケイスケ役の市瀬秀和(左)と春野ムサシ役の杉浦太陽(右)

 2001年から2002年にかけて放送された特撮ドラマ「ウルトラマンコスモス」が20周年を迎え、先月27日に記念イベント「ウルトラマンコスモスナイト~20th Anniversary 君にできるなにか~」が行われた。イベントに出席した杉浦太陽(春野ムサシ/ウルトラマンコスモス役)と市瀬秀和(フブキ ケイスケ役)がインタビューに応じ、20周年を迎えた心境や、劇中で誕生した“春風コンビ”の裏側、未来の子どもたちに届けたい思いについて語った。

 「ウルトラマンコスモス」は、怪獣との共存を願う青年・春野ムサシが慈愛の戦士ウルトラマンコスモスに変身し、怪獣を凶暴化させる光のウィルス“カオスヘッダー”に立ち向かう姿を描いた作品。怪獣保護などを目的とする組織 TEAM EYES に入隊したムサシは、防衛軍出身のフブキ隊員と“春風コンビ”を結成し、時に火花を散らしながら、良きライバル関係を築いていった。

 テレビシリーズから20年という節目を迎えた「ウルトラマンコスモス」。杉浦は、「『コスモス』が20周年を迎えて、何か(イベント)できないかと思っていました。市瀬くんとYouTube用に動画を撮ったりしたのですが、こうして円谷さんと『コスモスナイト』が実施できて本当に嬉しいですし、何より同窓会のようにみんなと会えるのが楽しみでした」と作品を応援し続けてくれたファンと交流する機会を作れたことに感無量の様子を見せる。

 一方で市瀬は、撮影当時スタッフから掛けられた「放送当時の子どもたちにとっての永遠のヒーローだから、大人になってもヒーローなんだ」という言葉の真意を理解することができたという。「当時は言葉の意味が理解できなかったのですが、20年が経って、当時の子どもたちが大人になっても変わらず作品を愛してくれていることに気づきました」。

 春風コンビという名前は、第5話「蛍の復讐」でヒウラ・ハルミツ隊長(嶋大輔)が命名したものだ。「結成当時はムサシとフブキ隊員がまだライバル関係という設定だったので、二人でコンビはやっていけるのかなと思ったのですが、そこからフブキ隊員との距離が縮まっていったんですよね」と杉浦が当時を振り返ると、市瀬も「『地球を良くしよう』というベクトルは同じなんです。フブキの場合は、人間に害を与える存在である怪獣を対処すべきだと考えていることに対して、ムサシは(人間と怪獣の)二つを救うというトンデモないことを掲げている。二つ救うことは普通であれば無理なことですけど、彼はそれを成し遂げるからすごい人ですよね」と相棒・ムサシの凄さを改めて感じていた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング