1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 映画

『東京リベンジャーズ』本年度の実写映画で興収トップに!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年9月28日 16時0分

写真

観客動員数は328万人、興行収入は43.8億円を突破 (C) 和久井健/講談社 (C) 2020「東京リベンジャーズ」製作委員会

 公開中の映画『東京リベンジャーズ』の興行収入が本年度の実写映画としてトップの数字を記録したことが明らかになった。

 本作は、累計発行部数4,000万部を突破している和久井健による人気コミックを実写映画化したSFアクション。どん底の生活を送るフリーターの花垣武道/タケミチ(北村匠海)が元恋人の橘日向(今田美桜)を事故で失い、不良だった高校時代にタイムリープして事故の回避に挑む姿が描かれる。

 7月9日に全国350のスクリーンで劇場公開されると、11日までの3日間で観客動員50万人、興行収入は約7億円という好スタートを切った『東京リベンジャーズ』。9月6日時点での観客動員数は『るろうに剣心 最終章 The Final』の累計動員を上回って今年の実写作品においてトップの動員数となった。

 さらに、興行収入でも『るろうに剣心 最終章 The Final』の43.5億円を超えて、本年度の実写映画作品としてのトップとなったことも明らかに。9月26日までの観客動員は328万7,966人、興行収入は43億8082万8,440円という数字を記録している。

 記録達成に際して北村匠海は「実写No.1映画! とても光栄です。僕らが100で作ったものが、120で観てくれる方に届く、こんな幸せなことないです。本当にありがとうございます」と喜びのコメントを寄せている。

 また、本作はカナダのモントリオールで開催された第25回ファンタジア国際映画祭(8月5日~8月25日)のシュベル・ノワール・コンペティション部門への正式出品もされ、本映画祭でのインターナショナル・プレミアを皮切りに、香港・台湾・タイで順次公開となる。第26回釜山国際映画祭(10月6日~10月15日)の Open Cinema 部門への出品も決まっている。(編集部・大内啓輔)

ほかキャストたちのコメント

・山田裕貴
すごいことになりましたね。携わったすべての作品がこうしてたくさんの人に愛されるかといったら本当に難しい世界です。ご覧いただいたみなさまに感謝、感謝です。原作の力はもちろんですが、監督の力、キャストさんの力、スタッフさんの力、作品の力が余さず伝わったのではないかと。関わったすべての人の心がたくさんの人に届くというのはとても嬉しいことです。ドラケンのおかげで初めて俳優・山田裕貴を知っていただけたことも多くありました。ドラケンに感謝の気持ちを込めて頭を下げたいと思います。あっ、人を想う心が大切でした。これからも役を想う、人を想う、俳優、人間になって、この世界を助けることができるような存在になれるよう、精進します。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング