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クリストファー・ノーラン最新作、主演はキリアン・マーフィ!2023年7月全米公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年10月11日 12時16分

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ノーラン組常連のキリアン・マーフィ(右)が主演! Frazer Harrison / John Phillips / Getty Images

 クリストファー・ノーラン監督が手掛ける最新作の主演がキリアン・マーフィに決定したと、配給の米ユニバーサル・ピクチャーズが発表した。映画のタイトルは『オッペンハイマー(原題) / Oppenheimer』で、2023年7月21日に全米公開される。

 最新作でノーラン監督が描くのは、「原爆の父」として知られる米物理学者ロバート・オッペンハイマー。原作はピュリッツァー賞を受賞した自伝「オッペンハイマー : 『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」で、ノーラン監督が脚本を執筆する。『ダークナイト』3部作や『インセプション』『ダンケルク』など、ノーラン作品常連のキリアンは、タイトルロールのオッペンハイマーを演じる。

 米ユニバーサルによると、『オッペンハイマー(原題) 』は『ダンケルク』『TENET テネット』と同様、IMAXカメラを使って撮影されるという。撮影監督はホイテ・ヴァン・ホイテマ、編集にジェニファー・レイム、音楽にルートヴィッヒ・ヨーランソンと『TENET テネット』のスタッフ陣が再集結する。

 米ユニバーサル・ピクチャーズ会長のドナ・ラングレーは、「クリストファー・ノーランと(製作の)エマ・トーマスの作品は、映画によるストーリーテリングの限界を破ってきました。今回の規格外で並外れたプロジェクトでご一緒できることを嬉しく思うと同時に、劇場公開へのパッションと尽力に感謝致します」と声明を発表している。(編集部・倉本拓弥)

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