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「ドクターX」御意ポーズに反響!野村萬斎が考案

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年10月18日 5時15分

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画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~」公式Twitterのスクリーンショット

 米倉涼子主演の大ヒットドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ(テレビ朝日系)の第1話が14日に放送され、新たに登場した“御意ポーズ”が「癖強すぎ」と反響を呼んでいる。

 本作は、米倉演じる天才フリーランス外科医・大門未知子の活躍を描く人気シリーズの最新作。最強の敵・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)率いる内科と、大門、そして別棟の分院へ追いやられた外科が真っ向から対立していく。

 物語の舞台となるのは、100年に1度のパンデミックで世界中で医療崩壊が起こるなか、新局面を迎えた東帝大学病院。14日放送の第1話では、コロナ禍で医療従事者が疲弊し、東帝大学病院も感染症対策で以前とは大きく様変わりするなど、パンデミック下の様子が描かれた。

 そんななか、シリーズおなじみの「御意」という返事も感染対策バージョンが誕生。新たなバージョンはこれまでとは違い、飛沫が飛ばないよう口に出して「御意」とは言わず、体の前に掲げた両腕を組むようなポーズとなっており、インターネット上には「飛沫対策の御意ポーズwww」「御意ポーズおもしろ」と好評の声が上がっている。

 実はこのポーズの考案者は、蜂須賀隆太郎役の野村。先日の制作発表会見で野村は「私の役柄が感染症専門の医師ということもあり、飛沫が飛ばない、感染予防対策ともいえる『御意』のポーズを考えました。古典の狂言『唐人相撲』にある、皇帝に対する服従感の強い礼を参考にしました」と明かしていた。ドラマ公式Twitterでは、そんな野村が御意ポーズをとる写真も公開されており、「キマッテます」「流行りそう笑」とコメントが寄せられている。

 なお、「ドクターX」初回の平均視聴率は、個人11.2%、世帯19.0%という高い数字を記録した(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。(編集部・吉田唯)

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