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篠原涼子主演『ウェディング・ハイ』12名の新キャスト発表!クセ者揃いのキャラ映像も

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年10月28日 8時0分

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中尾明慶、皆川猿時、六角精児、尾美としのり、浅利陽介、前野朋哉、池田鉄洋、片桐はいり、臼田あさ美、宮尾俊太郎、泉澤祐希、佐藤晴美 (C) 2022「ウェディング・ハイ」製作委員会

 バカリズムがオリジナル脚本を篠原涼子主演で映画化する『ウェディング・ハイ』(2022年3月12日公開)に出演するキャスト12名が新たに発表された。あわせてキャラクターの紹介動画も公開された。

 本作は、芸人・タレント・脚本家としても活躍するバカリズムが手掛けたオリジナルストーリーをもとに、結婚式を舞台に描かれる群像コメディー。主演の篠原のほか、中村倫也、関水渚、岩田剛典、向井理、高橋克実といった顔ぶれが共演者として名を連ねる。監督を務めるのは、映画『勝手にふるえてろ』『私をくいとめて』などの大九明子。

 担当ウエディング・プランナーの中越(篠原)に支えられながら結婚式の準備備を済ませ、ようやく当日を迎えた石川彰人(中村)と新田遥(関水)。新郎新婦の紹介VTRや主賓挨拶、乾杯の発声など、結婚式お決まりの演目に並々ならぬ情熱を注ぐ参列者たち。中越は新郎新婦のSOSを受け、披露宴スタッフと力を合わせて数々の問題を解決しようと奔走するが、式場には遥の元カレや招かれざる闖入者が現れる。

 今回、式に集う12名の“クセ者”たちを演じる新たなキャストが発表。中尾明慶が新郎の後輩で、バラエティー番組のディレクターとして働く相馬慎司役、皆川猿時が新婦の上司の井上司朗役、六角精児が新婦の父の新田大造役、尾美としのりが新郎の父の石川紀夫役を務める。

 そのほか、浅利陽介が新婦の元カレである裕也の友人の真壁宗介役、前野朋哉が同じく裕也の友人の倉田大輔役、池田鉄洋が新郎の叔父の石川充役、片桐はいりが新婦の高校の恩師である樋口良子役、臼田あさ美がプランナーの中越と共に働く披露宴スタッフの加藤友梨役、宮尾俊太郎が新郎とは初対面ながらも披露宴に招待されるバーのマスターの村木武史役、泉澤祐希が新郎の高校の同級生である滝本直樹役、そして佐藤晴美が新婦の高校の同級生・山下沙和役を担当する。

 キャスト発表にあわせて、キャラクター紹介動画も公開。新郎新婦を取り巻くクセ者揃いの参列者たちが大暴れする様子を見ることができる。(編集部・大内啓輔)

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