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シーアの長編監督デビュー作、2022年2月公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年11月11日 19時0分

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映画『ライフ・ウィズ・ミュージック』より (C)2020 Pineapple Lasagne Productions, Inc. All Rights Reserved.

 ステージでは素顔を見せないことで知られるオーストラリアのシンガーソングライター・Sia(シーア)の長編監督デビュー作『MUSIC(原題)』が、『ライフ・ウィズ・ミュージック』の邦題で2022年2月より公開されることが11日、明らかになった。シーアの実体験をベースにした物語で、シーアは監督のほか原案・脚本・製作も手掛け、全12曲を書き下ろした。

 主人公は、アルコール依存症のリハビリテーションプログラムを受け、孤独に生きるズー。彼女は祖母の急死により、長らく会っていなかった自閉症の妹ミュージックと暮らすことになる。本作は、第78回ゴールデングローブ賞ノミネート最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)にノミネートされた。

 シーア自身の実体験を投影した主人公ズーを演じるのは、『あの頃ペニー・レインと』『NINE』などのケイト・ハドソン。周囲の人々との関わりの中で愛を知っていく孤独な女性を熱演し、第78回ゴールデングローブ賞コメディ/ミュージカル部門で女優賞にノミネートされた。イマジネーション豊かな自閉症の妹ミュージックに、シーアの楽曲「シャンデリア」のMVで圧巻のダンスパフォーマンスを披露し話題を呼んだマディ・ジーグラー。ズーとミュージックに手を差し伸べる隣人エボに、ブロードウェイミュージカル『ハミルトン』でトニー賞最優秀ミュージカル俳優賞に輝いたレスリー・オドム・Jr.。

 シーアが書き下ろした楽曲の数々は、周囲の変化に敏感なミュージックの頭の中で繰り広げられる色とりどりの世界で奏でられる。その幻想的な音楽シーンでは、3名のキャストがダンスパフォーマンスと歌唱を披露する。(編集部・石井百合子)

映画『ライフ・ウィズ・ミュージック』は2022年2月、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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