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尾崎英二郎、二度目のマーベル作品出演!日本舞台のアニメで二役演じ分け

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年11月18日 20時20分

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「エージェント・オブ・シールド」に続いて二度目のマーベル作品参加! - 尾崎英二郎

 ハリウッドを拠点に活躍する俳優の尾崎英二郎が、マーベル・テレビジョン制作の新作アニメーション「マーベルズ・ヒットモンキー(原題) / Marvel’s Hit-Monkey」(全10話)に声優として出演。マーベル作品への出演は、実写ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2に続いて二度目となる。本作では、30代~50代のキャラクター二人を演じ分けているほか、追加オーディションによって、異なる端役の声も担当している。

 ヒットモンキーは、凄腕の殺し屋として成長したニホンザルで、黒のスーツを身にまとい銃と刀を巧みに操ることができる。原作コミックでは、デッドプールやスパイダーマンらとバトルを繰り広げており、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督が実写化に興味を抱いていたこともある。アニメは日本の闇社会を舞台に、仇を討つ復讐の旅へと繰り出すニホンザルの姿を描く。

 尾崎が担当するのは、アニメ版のオリジナルキャラクターとして第1話に登場する若手刑事・ヒロシと、第2話と第3話に登場する悪役・カトウ将軍。複数の役柄でオーディションを受けた尾崎は、1次選考で自身が収録した音声テープを提出し、二役で選考を通過。監督のジョシュ・ゴードン&ウィル・スペック、キャスティング・ディレクターが立ち会う最終審査を経て、見事両方の役を勝ち取った。

 二度目のマーベル作品出演を果たした尾崎は、「実写ドラマ『エージェント・オブ・シールド』(2014)、そして今回のアニメ、2つのシリーズに出演が叶ったことも誇りですし、今回はアニメーションならではの創造性と、舞台である日本の風景や文化の美の再現度が驚くほど見事で、日本の視聴者の皆さんにも喜んでいただけると確信しています」とコメント。「複数の役柄の声の演技も、多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。ここからも良い作品に関わっていけるよう、頑張っていきます」と更なる飛躍を誓った。

 主演は、ドラマ「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」でエミー賞主演男優賞を受賞したジェイソン・サダイキス。ニホンザルの声を「アーケイン」のフレッド・タタショアが担当したほか、「HEROES/ヒーローズ」のジョージ・タケイ、『X-MEN:アポカリプス』のオリヴィア・マン、「クローク&ダガー」のアリー・マキらが参加した。米国では17日よりHuluで配信中。海外ではディズニープラスの「スター」などで配信を予定している。尾崎のコメント全文は以下の通り。(編集部・倉本拓弥)

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