1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 映画

『すみっコぐらし』がV2で上映館追加へ 『土竜の唄』完結編は3位のスタート【映画週末興行成績】

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年11月22日 16時55分

写真

V2の『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』 (C) 2021 日本すみっコぐらし協会映画部

 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』が、興行通信社より発表された11月13・14日、土日2日間の全国映画動員ランキングで2週連続の首位をキープした。生田斗真主演のアクションコメディーシリーズの完結編となる『土竜の唄 FINAL』は3位のスタートとなった。

 公開から3週目を迎える『映画 すみっコぐらし』2弾は、土日2日間で動員10万人、興収1億2,300万円。累計では動員52万人、興収6億4,000万円を突破した。このヒットを受け、上映館は12月3日以降新たに72館、12月末までに16館が追加されることが決定。上映拡大に合わせ12月3日からは、第4弾となる入場者プレゼント「クリスマスカード」の配布も決定している。

 2位には4週目を迎えた『そして、バトンは渡された』が、先週の3位から再浮上。累計では動員82万人、興収10億円を突破した。

 初登場3位の『土竜の唄 FINAL』は、シリーズ累計発行部数950万部を突破する高橋のぼるのコミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本で実写映画化したシリーズの3作目。潜入捜査官(通称:モグラ)として犯罪組織・数寄矢会に送り込まれた菊川玲二(生田)が、最終任務として取引額6,000億円に及ぶ麻薬密輸を阻止し、ボスの轟周宝(岩城滉一)を逮捕すべく奔走する。玲二の兄弟分・パピヨンこと日浦役の堤真一、岡村隆史、菜々緒、仲里依紗らおなじみの面々が集結し、新キャストとして鈴木亮平が周宝の息子・烈雄役で出演。

 3週目を迎えた『エターナルズ』は、2ランクダウンの4位。累計では動員63万人を突破し、興収は間もなく10億円を超える。同じく公開から3週目となる『劇場版 きのう何食べた?』は5位で、累計動員69万人を突破。こちらも興収は間もなく10億円に達する見込み。

 ほか『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が、累計で動員43万人、興収5億円を突破。公開から8週目の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、累計で動員178万人、公開から6週目の『燃えよ剣』が動員80万人を突破している。

 今週はアイドルグループ嵐のライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM Record of Memories』(※11月3日よりドルビーシネマ限定先行公開中)、トニー賞で6冠を獲得したブロードウェイミュージカルを映画化する『ディア・エヴァン・ハンセン』、南米コロンビアの奥地を舞台に、魔法の力が備わる家に暮らすヒロインの活躍を描いたディズニーアニメ『ミラベルと魔法だらけの家』、「交響詩篇エウレカセブン」を新たに3部作で映画化した劇場版シリーズの完結作『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』などが公開される。(編集部・石井百合子)

【2021年11月20日~11月21日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(1)『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』:3週目
2(3)『そして、バトンは渡された』:4週目
3(初)『土竜の唄 FINAL』:1週目
4(2)『エターナルズ』:3週目
5(5)『劇場版 きのう何食べた?』:3週目
6(4)『劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア』:4週目
7(6)『老後の資金がありません!』:4週目
8(7)『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』:5週目
9(8)『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』:8週目
10(10)『燃えよ剣』:6週目

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください