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菅田将暉『きみセカ』劇場版で3年ぶり主題歌担当 竹内涼真「感謝の気持ちでいっぱい」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2023年12月5日 5時0分

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『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』メインビジュアル (c)2024 「君と世界が終わる日に」製作委員会

 俳優・歌手の菅田将暉が、竹内涼真主演の映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』(2024年1月26日全国公開)の主題歌「谺(こだま)する」を担当することが明らかになった。菅田は、2021年に地上波放送されたドラマ「君と世界が終わる日に」Season1以来、3年ぶりにシリーズ主題歌を担う。あわせて、主題歌が流れる最新予告映像も公開された。

 「君と世界が終わる日に」は、人をゾンビ化させる謎の感染症・ゴーレムウィルスが蔓延した終末世界を舞台に、主人公・間宮響(竹内)ら生存者たちの過酷な戦いを描いたゾンビサバイバル。完結編となる劇場版では、ワクチンの研究材料として囚われている最愛の娘・ミライを救出するため、響が人類最後の希望の都市“ユートピア”内の研究タワーへと向かう。

 エンドロールで流れる主題歌「谺(こだま)する」は、“これまでシリーズを負ってきた響ないしは竹内の集大成に贈る歌になるように作ってほしい”との製作陣からの依頼を受け、楽曲制作に取り組んだ菅田が、“製作スタッフの想いをそのまま表現したい”という気持ちで書き下ろした。バラード調だったSeason1の主題歌「星を仰ぐ」とは異なり、ダイナミックなギター音がメインのアップテンポで、力強いメロディーの中に響く低音のサウンドが響の生き様を表すかのような楽曲となっている。

 菅田は、「どうしようもない悲しみが降り注ぎ、涙、鼻水、血液、乾く暇もなく何度も地面に叩きつけられては、それでも生きていくしかない主人公“間宮響”。そのバイタリティの根源にある“果てしない愛情”に対し、その想いが世界中に谺してくれという願いと共に、強く抱きしめたい気持ちにかられ主題歌を作りました。どうか、映画と共にスクリーンから飛び出して、心という心に降り注いでくれ」と主題歌に思いを込める。

 楽曲を聞いた竹内は、「劇場版『君と世界が終わる日に』クランクイン前、約4 年続けてきた間宮響という役が一つ終わりを迎える事でいろいろ考える事がたくさんありました。孤独、喜び、期待、不安など、挙げきれないほどの感情が湧き上がって、そんな中、菅田くんが主題歌をやってくれると聞いた時、僕の暴れていた感情が、纏まったような気がしました。ゴールに菅田くんの歌が待っているなら、思いっきりラストへスタートを切ってみようと。そしてクランクアップをして完成した曲を聴いた時、この『谺する』という曲に思いっきり抱きしめられたような気がして、今まで本気で向き合ってきて良かったなと思いました。菅田くんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 これから、この『谺する』という曲が映画とどうシンクロしていくのか楽しみで仕方がありません。どうか沢山の方に届きますように」と期待を寄せた。

 プロデューサーの鈴木亜希乃は、「Season1から劇場版まで、響には本当に辛い出来事を課してきました。この過酷な世界で生きていくとはどういうことなのか、響という存在を通して皆さんに問いかけたかったからです。しかしシーズンを増すごとに、より辛いことが重なり……劇場版の大枠のストーリーが出来上がった後、菅原監督と共に、『無性に響に“おつかれさま”って言いたいね』という話をしました。響に贈る最後の歌。主題歌のイメージがそう浮かんだ時、それに見合う方はSeason1でも主題歌を担当してくださった菅田将暉さんしか思い浮かびませんでした。きみセカの世界を深く理解し、それを音楽に落とし込んでくれる方。“響の最期”というキーワードで、菅田さんがここまで熱く響く楽曲を作ってくださり感無量です。是非、劇場でお聴きいただければ幸いです」とコメントしている。(編集部・倉本拓弥)

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