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芳根京子&江口のりこW主演、実話をもとにした女性記者の活躍を描くSPドラマ3月放送決定!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2024年2月5日 16時30分

 女優の芳根京子と江口のりこがダブル主演を務める、日本テレビ開局70周年スペシャルドラマ「テレビ報道記者 ~ニュースをつないだ女たち~」が、3月5日夜8時から放送されることが発表された。

 本作は、日本テレビの報道記者ら80人に徹底取材を行い、実話をもとにテレビ史に残るニュースの裏側をドラマ化。日本テレビの報道局を舞台に、オウム真理教事件、秋葉原無差別殺傷事件、女子大学生殺人放火事件と時効撤廃、東日本大震災、新型コロナウイルスなど、時代を象徴するような大ニュースと、それらのニュースを伝えてきたテレビ報道記者たちの各世代ならではの悩み、迷い、葛藤を描くことで、昭和・平成・令和を振り返るヒューマンドラマとなっている。芳根、江口のほか、木村佳乃、仲間由紀恵ら豪華女優陣が共演する。

 芳根が、コロナ禍直前の2019年に日本テレビに入社し、慣れない取材に悪戦苦闘しながら働く社会部の記者・和泉令を、江口が、2003 年に日本テレビに入社し、都内の殺人事件などを取材する「警視庁記者クラブ」に配属され、結婚・出産後も悩みながら働く記者・真野二葉をそれぞれ演じる。また、和泉と真野とともに働く先輩記者であり、地下鉄サリン事件が起こった1995年に日本テレビに入社し、女性初の警視庁キャップ(警視庁記者クラブのリーダー)となった報道一筋の記者、社会部デスクの平尾成美に木村が、1981年に日本テレビに入社し、女性で初のテレビ報道記者となり、オウム真理教代表の麻原彰晃が逮捕される瞬間を中継した記者・曽根昭子に仲間がふんする。

 ダブル主演を務める芳根は、本作について「『この企画、凄い』とシンプルに思いました。実際にあった事件とドラマがリンクし、当時のニュース映像が使われたりと、報道局の協力がないと成立しない、普通のドラマではないというのを台本からも感じとれて、とてもワクワクしました」とコメント。「Z世代ならではの悩みにぶつかる姿に、共感していただけることがあるかもしれません。同世代の方にも是非見ていただきたいですし、同じ世界線で生きている事を感じてもらえたらとても嬉しいです」とメッセージを送った。

 一方、江口は「日本テレビ開局 70 年の記念ドラマという、お祭りのような作品に呼んでいただき、素直に嬉しいと思いました。3時間もあるドラマで……長いなと(笑)。すごいなと思いました」と明かし、「報道フロアに速報として事件が入ってきて、その事件をニュース番組で放送するまでの流れを初めて知って、こういうことをするんだという驚きと発見があり面白いと思いました。視聴者の方にもそこの部分をちゃんと伝えることが
出来たらいいなと思って演じました」と意気込みを語った。(高橋理久)

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