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「不適切にもほどがある!」ムッチ先輩のパワーワードに反響 “秋津”との関係も明らかに

シネマトゥデイ 映画情報 / 2024年2月17日 0時52分

 阿部サダヲが主演を務め、宮藤官九郎が脚本を手がけるTBS系金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」(毎週金曜よる10:00~)の第4話「既読スルーしちゃダメですか?」が16日に放送。一人二役で出演する磯村勇斗にまつわる印象的なワードが飛び出し、X(旧Twitter)でトレンド入りするなど反響を呼んだ。(ネタバレあり。第4話までの展開に触れています)

 1986年から2024年にタイムスリップしてしまった昭和オヤジ・小川市郎(阿部)が、コンプライアンス無視の言動で、停滞する令和の空気を掻き回していく本作。第4話では、令和で自分名義のスマホを手にした市郎が、メッセージアプリのやりとりにハマってしまい、どんどんスマホ中毒状態に。また、市郎が令和で出会い、何かと世話を焼いてくれていた秋津が、昭和の“ムッチ先輩”こと秋津睦実(磯村)の息子・秋津真彦(磯村・一人二役)であることが明かされた。

 昭和の小川家では、令和から昭和にやってきた中学生・キヨシ(坂元愛登)が、母親のサカエ(吉田羊)と市郎の娘・純子(河合優実)に、クラスメイトのイノウエ(中田理智)に告白されたと打ち明ける。それを聞いた純子は二股だと大騒ぎ。さらに、キヨシが自分との約束を忘れてクラスメイトの女子と会っている場面を目撃してしまい落ち込む純子と、ムッチ先輩が急接近する展開が描かれた。

 マッチ(近藤真彦)一色の部屋で純子といいムードになるムッチ先輩だが、そこで「俺の愚か者がギンギラギンにならない…」と股間をたたき意気消沈。このワードチョイスに視聴者も「腹の底から笑った」「パワーワードが酷すぎて腹痛いwww」などXで大盛り上がりだった。

 また劇中では、イノウエが竹宮惠子の漫画「風と木の詩」を手に「ジルベールの孤独がよくわかるんだ」とつぶやく場面も。イノウエが令和の元夫・井上(三宅弘城)と気づいているサカエは、キヨシからそれを聞き「『風と木の詩』ってBL漫画の金字塔ですよ?」と驚き。しかもイノウエがキヨシに「初めて会った時から他人とは思えないんだ!」と告白したと聞き、困惑は増すばかりとなった。

 そして、“ムッチ先輩”を演じる磯村は、よしながふみ原作のドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)に、“ジルベール”こと井上航役で出演。ジルベールという呼び名も「風と木の詩」からきており、Xでも「まさかのここでジルベール!?」「いるよ!ジルベール!」「磯村くんが出てる作品でジルベールは狙ってるとしか思えんwww」 など視聴者が反応。放送中に「ジルベール」がトレンド入りする事態となった。

 さらに、喫茶「すきゃんだる」におけるカラオケシーンでは、「きのう何食べた?」でカップルを演じた磯村(秋津真彦役)と山本耕史(栗田和也)が共演。「磯村くんに山本さんが出ていてジルベール」「磯村くん出てて山本耕史も出ててジルベールは大変に混乱するのよ。笑」など困惑と喜びの声が寄せられていた。(西村重人)

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