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「量産型リコ」最終話にデンドロビウム登場 小向家総出で祖父の“遺プラ”作り!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2024年8月29日 7時32分

 乃木坂46・与田祐希が主演を務めるテレビ東京系・連続ドラマ「量産型リコ -最後のプラモ女子の人生組み立て記-」(テレビ東京系・毎週木曜深夜24時30分)の第10話「小向家、解散!」が29日深夜に放送される。予告映像には、最終話を飾るプラモデルとして「HGUC 1 / 144 ガンダムGP03 デンドロビウム」が登場。X(旧Twitter)には、視聴者からの期待の声と共に、ついに迎える最終回を惜しむ声が寄せられている。

 「量産型リコ」は、全てが平均的な“量産型”主人公・小向璃子(与田)が、プラモデルとの出会いをきっかけに成長していくホビーヒューマンドラマ。堅実な長女・侑美(市川由衣)と自由人な三女・香絵(佐月絵美)に挟まれて、平均的に育った小向家の次女・リコが、祖父・仁(森下能幸)の葬儀のために帰省した実家ですごすひと夏を描いてきた。

 第10話では、前回持ち上がったリゾート開発に伴う実家の立ち退き騒動で、小向家は賛否の意見で真っ二つ。家の中では喧嘩が絶えず、居ても立っても居られなくなったリコ(与田祐希)は家の蔵へと逃げ出す。そこで見つけたのは、祖父・仁が残したとあるプラモデルだった。

 町の模型屋・矢島模型店の店主にして、祖父の友人だったやっさん(田中要次)から、そのプラモデルは祖父が現世に想いを託した“遺プラ”だと聞いたリコは、家族全員でプラモデルを作ろうと提案する。果たして、プラモデル作りを通じてバラバラになった家族の心は一つに戻るのか。

 サイズもランナー数もケタ違いなプラモの登場に、Xでは「うそ…デンドロビウムじゃん」「デンドロだと・・・」「家族で作るとはいえ1日で完成できるのか?!」など視聴者も騒然。また、これまで3シーズンにわたって愛されてきた「量産型リコ」の最終回とあって「最終回なんて早すぎる……」「『最後』なんて言わないで~!!!」など終了を惜しむ声が次々と寄せられている。(編集部・入倉功一)

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