METガラ、レディー・ガガが4種の衣装に早変わり

シネマトゥデイ セレブゴシップ / 2019年5月19日 13時15分

米ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティチュート主催の展覧会を祝う毎年恒例の春のパーティー、通称「METガラ」が6日に開催された。華やかで、一部奇抜な衣装をまとった著名人がレッドカーペットに姿を見せた。写真は共同ホストを務めた歌手のレディー・ガガ (2019年 ロイター/Mario Anzuoni and Andrew Kelly)

[ニューヨーク 6日 ロイター] - 米ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティチュート主催の展覧会を祝う毎年恒例の春のパーティー、通称「METガラ」が6日に開催された。華やかで、一部奇抜な衣装をまとった著名人がレッドカーペットに姿を見せた。

 共同ホストを務めた歌手のレディー・ガガは、鮮やかなピンク色のボリュームのあるロングドレスで登場した後、次々と脱いで、黒いドレス、次にはピンクのタイトなドレス姿に変身。最後には、黒い下着姿でポーズを決めた。

 このほか、ヴォーグ誌の名物編集長アナ・ウィンター、歌手のケイティ・ペリー、セリーヌ・ディオン、モデルのジジ・ハディッド、テニス選手のセリーナ・ウィリアムズらが出席した。

 今年のテーマは「キャンプ」で、これは米作家スーザン・ソンタグが1964年のエッセー「『キャンプ』についてのノート」で提唱したユーモア、誇張、リベラルな解釈を含む言葉。

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