ジョー・ジョナスが元恋人テイラー・スウィフトの懺悔にコメント

シネマトゥデイ セレブゴシップ / 2019年6月10日 20時3分

2008年当時の2人、若っ! Jeff Kravitz / FilmMagic / Getty Images

 元「ジョナス・ブラザーズ」のメンバーで現在はポップバンド「DNCE」のボーカルとして活躍しているジョー・ジョナスが、元恋人で人気シンガーのテイラー・スウィフトの懺悔のコメントに反応した。

 テイラーとジョーは、まだお互いに10代だった2008年頃に交際していたが、ある日、ジョーからのたった25秒ほどの電話で破局。その後、人気トーク番組「エレンの部屋」に出演したテイラーは、ジョーから受けた酷い仕打ちを暴露していた。

 ところが、今年5月に同番組に出演したテイラーは過去の自分の発言を振り返り、「あれはやり過ぎよ。私は18歳だった。今なら笑い話にできるけど、あれは大きく言いすぎね。10代らしいわ」とコメントし、若気の至りを反省したのだった。

 そして今月5日、英ITVの朝の情報番組「Lorraine」に出演したジョーは、先のテイラーの発言を受けて「自分の若い頃についてはよくなかったと感じていたんだ。それでも結局のところ、僕は前に進んできた。おそらくテイラーもそうだと思う。良かったよ。今はみんな友人だ。素晴らしいことだ。僕らはみんな若かったんだ」と話し、若い頃から抱き続けていたわだかまりをようやく解消することができたようだ。

 「前に進んだ」というジョーの言葉の通り、ジョーは先月「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのサンサ・スターク役で知られるソフィー・ターナーと結婚。テイラーも、2017年から『女王陛下のお気に入り』などに出演している俳優ジョー・アルウィンと交際しており、お互いにそれぞれの幸せを掴んでいる。(Ai Ono)

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