実写版『アラジン』ジャスミンが歌う新曲に大反響

シネマトゥデイ セレブゴシップ / 2019年6月14日 21時10分

ナオミ・スコットが熱唱! (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 大ヒット公開中のディズニー実写版『アラジン』で、ヒロイン・ジャスミンが歌う新曲「スピーチレス~心の声」(Speechless)が大反響を集めている。

 「ホール・ニュー・ワールド」など数々の名曲を生んだディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンが作曲、『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』のベンジ・パセックとジャスティン・ポールが作詞を担当した同楽曲は、オリジナルのアニメーション版にはなかったジャスミンのソロ曲。

 王国を乗っ取ろうと企む大臣ジャファーのワナによって幽閉されそうになるジャスミン(ナオミ・スコット)が、自らの信念を貫くべく衛兵の手を払いのけて歌い上げる力強いナンバーで、ネット上では同楽曲について「泣いた」「名曲すぎ」「鳥肌たった」など絶賛の声が多く上がっている。

 ジャスミン役に抜てきされたナオミは、映画『パワーレンジャー』でピンク・レンジャーを演じて注目を浴びた26歳。歌手としても活動し、2011年に出演したディズニー・チャンネルのオリジナルムービー「レモネード・マウス」では学校の居残り仲間とバンドを組む女の子役で歌声も披露していた。

 YouTubeではナオミが生バンドをバックに「スピーチレス~心の声」を熱唱するミュージックビデオも公開中で、楽曲は全世界で累計5,400万回以上のストリーミング再生回数を突破している。(編集部・中山雄一朗)

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