「愛の不時着」「梨泰院クラス」いま恋したい韓国イケメン!

シネマトゥデイ セレブゴシップ / 2020年9月22日 10時1分

 Netflixで配信されたことを機に、世界中で人気を集める韓国ドラマ。第3次韓流ブームと呼ばれるいまを牽引する、30代前半までの若き韓国男優たちに注目してみよう。(前田かおり)

パク・ソジュン

 「梨泰院クラス」のイガグリ頭の主人公パク・セロイ役で日本でも大ブレイクしたパク・ソジュン(31)。愚直なまでに真っ直ぐで男気あふれる姿と、韓国版「半沢直樹」と呼ばれる復讐劇で、今まで韓国ドラマに見向きもしなかった男性層を取り込んだ。現在31歳の彼は大学在学中に兵役を終えてから、2012年の「ドリームハイ2」で本格デビュー。185センチのモデル体型に甘いマスクで「キルミー・ヒールミー」「彼女はキレイだった」(ともに2015)などのラブコメで女性たちの胸キュンを誘い、瞬く間に“メガヒット保証俳優”に。プライベートでは時代劇「花郎 〈ファラン〉」(2016)で共演したBTSのVや、映画『パラサイト 半地下の家族』(2019)のチェ・ウシクと仲がいいことで知られ、近作の主演映画『ディヴァイン・フューリー/使者』(2019)では、チェ・ウシクが友情出演を果たしている。次回作は2021年公開予定の映画『ドリーム』。選手生活最大の危機に陥ったサッカー選手が急ごしらえのチームを率いて大奮闘する。大ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』の監督だけに期待がかかる。

キム・スヒョン

 兵役を終えて5年ぶりのドラマ復帰作「サイコだけど大丈夫」が絶好調のキム・スヒョン(32)。美しく澄んだ瞳で見せる切なさ全開の演技にはボロ泣き必至だが、その片鱗は主人公の子供時代を演じた「クリスマスに雪は降るの?」(2009)、「ジャイアント」(2010)から始まっていた。一躍注目されたのはドラマ「ドリームハイ」(2011)。純朴な田舎育ちの青年が天才的な音楽の才能を開花させる役どころで、抜群の演技力と歌唱力で世間を驚かせた。次ぐ「太陽を抱く月」(2012)は韓国で視聴率40%超えを記録し、日本では NHK BS プレミアムで放送されて、その名が知られる。彫像のような美しい骨格と、美肌の持ち主で少々浮世離れしたようなキャラクターもお似合い。「愛の不時着」の脚本家が手掛けた「星から来たあなた」(2013)では国民的女優と恋に落ちる異星人を好演し、大ヒットに導いた。ちなみに「愛の不時着」では10話でサプライズ登場している。

パク・ボゴム

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