「愛の不時着」などで注目!いま知りたい韓国女優6人

シネマトゥデイ セレブゴシップ / 2020年11月8日 14時1分

 「愛の不時着」でヒロインを演じて、一躍世界的に知られるようになったソン・イェジン。そんな彼女に続いて、ヒットドラマから大きくステップアップしている韓国女優たちをピックアップ!(前田かおり)

ソ・ジヘ

 「愛の不時着」でヒョンビン演じるリ・ジョンヒョクの婚約者ソ・ダン役を務めたソ・ジヘ。最初こそツンケンして、プライドばかりが高いお嬢様かと思いきや、キム・ジョンヒョン演じるスンジュンの前では素直でキュートな女子になるソ・ダンの恋の成就を見届けたかった人も多いはず。ソ・ジヘは1984年生まれ。高校在学中にスカウトされ、2002年にデビュー。イ・ビョンホン主演の「オールイン 運命の愛」(2003)をはじめ、端役でキャリアを積みながらCMで注目を浴びるが、2014年「パンチ ~余命6ヶ月の奇跡~」から大きく飛躍。同年の「貴婦人」では貧しい家政婦の娘を好演し、2016年、テレビ局を舞台にしたラブコメディー「嫉妬の化身 ~恋の嵐は接近中!~」ではアナウンサーを演じ、映画『王宮の夜鬼』(2018)でヒョンビンと共演していた。近作は「夕食、一緒に食べませんか?」で恋人に裏切られ傷心のヒロインにふんして、ソン・スンホンを相手役に弾けた演技を見せる。第1話に、スンジュン役のキム・ジョンヒョンがゲスト出演し、「愛の不時着」のスンジュン&ダンのツーショットが思わぬ形で復活!

キム・ダミ

 パク・ソジュン演じるパク・セロイに一途に恋し、彼を支えていく天才女子チョ・イソ役で「梨泰院クラス」を盛り上げたキム・ダミ。ベビーフェイスな彼女だが、1995年生まれで、現在25歳。高校在学中に俳優への夢を持ち、演劇学校に通い、大学では舞台演劇を学ぶ一方で、170センチの身長と八頭身に近い抜群のスタイルを生かしてモデル活動もこなす。2018年、映画『マリオネット 私が殺された日』で主人公の高校生時代を演じてデビューを飾る。同年の映画『The Witch/魔女』では1,500倍の競争率を勝ち抜いて主役をつかむ。壮絶なバイオレンスアクション作品ながら、韓国内で大ヒット、彼女自身は各映画祭の新人賞を総なめして“怪物新人”と呼ばれ、「梨泰院クラス」で韓国のゴールデン・グローブ賞と称される第56回百想芸術大賞のテレビ部門女性新人演技賞に輝いた。次回作は香港・中国合作映画『七月と安生』をリメイクした映画『ソウルメイト』。また2021年には『The Witch/魔女2』の公開も予定されるなど、今後の活躍から目が離せない。

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