BMW1シリーズのオーディオ関連装備を強化

clicccar / 2014年8月27日 6時3分

文字どおり「BMW」のエントリーモデルである1シリーズ。Cセグメント唯一のFRレイアウトを採用し、FFや4WDとはひと味もふた味も違う軽快なフィーリングを味わえるのが最大の魅力です。

今回、一部改良を受けた1シリーズ。「USBオーディオ・インターフェース」や「ハンズフリー・テレフォン・システム」といった利便性に優れた機能を「BMW 116i」、「BMW 120i」の全モデルに価格据え置きで標準装備しているのが注目(「BMW M135i」は従来から標準装備)。

USBオーディオ・インターフェイスは、携帯電話やポータブル・オーディオ・プレーヤーなどを車両のオーディオ・ビジュアル・システムに接続して音楽データを再生したり、アルバムのカバー・アートを車両のコントロール・ディスプレイに表示したりすることが可能。

iDriveコントローラーで選曲することができますから、より快適にお気に入りの音楽が楽しめます。

また、ハンズフリー・テレフォン・システムでは、Bluetooth対応の携帯電話をワイヤレスで車両と接続し、車載のマイクとスピーカーを利用してハンズフリー通話が可能になります。

携帯電話の電話帳を転送し、コントロール・ディスプレイに表示するほか、iDriveコントローラーの操作によって電話番号の入力や検索もできます。

価格は116iの317万円をボトムに、最上級のM135iが566万円という設定です。

(塚田勝弘)

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