次期スズキ・エスクード? パリショーでスズキ「VITARA(ビターラ)」披露

clicccar / 2014年8月30日 20時33分

スズキのSUVといえば、軽四駆のジムニーが代表格で、もう少しライトでワゴンRをベースとしたSUV風のハスラーも近年のスズキでは、初代ワゴンほどではないようですが、爆発的な人気を集めています。

そして、登録車にはSX4とエスクードがあり、エスクードの現行型はラダーフレーム一体型のモノコックボディを採用。

さらにエスクードは、つい先日の8月20日に一部改良を受けてESP(横滑り防止装置)の標準装備とシート表皮を新デザインとしています。

また、同時に「ランドブリーズ」という特別仕様車も設定。こちらは、LEDリングイルミネーション付フォグランプやガンメタリック塗装の専用18インチアルミホイールなどを装備しているほか、電動サンルーフを標準装備。

インテリアは、黒を基調として随所にシャンパンゴールドの加飾を施しているほか、撥水機能だけでなく、夏は熱くなりにくく、冬は冷たく感じにくい素材「クオーレモジュレ」を採用するなど、特別仕様車にふさわしい内容になっています。

エスクードは、こうした特別仕様車や一部改良を受けていますから、次期モデルはまだ少し先と思われます。

しかし、10月2日から開催されるパリモーターショーで、気になるSUVが披露されます。この新型SUV「VITARA(ビターラ)」は、昨年のフランクフルトモーターショーに出展したコンセプトモデル「iV-4」をベースとした量産車。

コンパクトSUVで高い評価を集めている同社が、走行性能や環境性能、先進安全性能や先進IT技術、パーソナライゼーションを高次元で融合した新しいSUVの提案として発表するそうで、これがこのまま日本でエスクードの名で発売されるか、ビターラとして登場するか分かりませんが、世界的に人気のコンパクトSUVに旋風を巻き起こすモデルとして期待大です。

(塚田勝弘)

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