コペンローカルベース鎌倉って何?

clicccar / 2014年9月18日 16時33分

2014年6月に発売が開始されてから、順調な売り上げを見せている軽オープンカー、コペン。そのコペンオーナーや、すべてのスポーツカーファンが集い、カーライフについて語る場所があります。

鎌倉にオープンした「Copen Local Base 鎌倉」は、カフェスペースでありながらコペンをより身近に感じることが出来る場所になっています。

●コペンが目指すローカルライフのスタート地点

コペンは「嗜好品」としての軽自動車を目指して作られた車です。これまでの軽オープンカーには無かった抜群の走行性能と安定性は、日本各地のローカルライフを応援しています。

なので、コペンのキーワードは「Love Local by COPEN」なのです。

地元に誇りと愛着を持ち、充実したローカルライフを送りたいと思う人に選ばれるブランドになりたいというダイハツの願いがこめられているのです。

そんな中オープンした「コペンローカルベース鎌倉」は、地元にあって、気軽に立ち寄れるドライバーズカフェを目指しました。

●コペンローカルベースは、カーライフを楽しむ場所

商談の場所、整備の合間を待つ場所というイメージが強いディーラーの店舗とは違い、コペンローカルベースはオープンカーライフを楽しむための場所です。カーライフを楽しむ情報を提供するショップとして、そして、ドライブの合間に気軽によることが出来る場所という存在なのです。

これはダイハツにとっての新しい試みでもあります。クルマが好きな人や、地元で暮らす人が気軽に立ち寄って、色々な話をしていくことが出来る場所として地域に根ざしたショップを目指しているのです。

カフェメニューとして、各種スムージーやラップサンド、タコスなども用意されています。カーライフを楽しみながら、同じクルマ好きの人との交流を楽しめる場所になっています。

●地域の小さなコミュニティを大切にする

地域に根差して、ローカルライフを応援するクルマであるコペン。

コペンローカルベース鎌倉も、小さいコミュニティを大切にしていくために作られた場所です。生活の延長線上に作られたカフェとしてのスペースでもあるローカルベース鎌倉。

「お茶をしに来たらコペンがあった」
「たまたま目に付いたショップに入ったらコペンが置いてある」

生活の中に自然に取り入れられるようなコペンを目指して、ローカルベース鎌倉は小さなコミュニティを大切にするために作られたお店です。

コペンローカルベース鎌倉は、コペンオーナーだけではなく、すべてのクルマ好きの人が、そして地元の人が気軽に立ち寄ることが出来る場所です。

人と人との出会いの中に、コペンがある風景というのは、とても素敵ですよね。鎌倉という土地柄もあり、これからますます注目を集めるスポットになりそうです。

●Copen Local Base Kamakura(コペンローカルベース鎌倉)

神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-2-12
藤沢ICから11キロ、国道134号線沿い
JR鎌倉駅から徒歩15分

(北条 歩)

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