2DINオーディオはタッチパネルでナビとしても使える時代に!

clicccar / 2014年9月19日 16時33分

スマホ感覚の直感的な操作が可能なタッチパネルが主流になっている市販カーナビに続き、タッチパネルディスプレイを採用したカーオーディオも最近増えつつあります。

ナビとオーディオの境目がより曖昧になっていますが、今回、パイオニアがリリースしたカロッツェリア タッチパネルディスプレイ搭載の2Dメインユニットの新機種もそんなモデル。

 

7V型ワイドVGAモニターを1機種、6.2VワイドVGAモニターを2機種展開する2014年秋モデルでは、タッチパネル式のディスプレイを搭載しています。

タッチやフリック、スライドなどの直感的な操作で、初めて使う人でも簡単に動画や音楽など多様なコンテンツが楽しめるというもの。

また、別売のバックカメラや地上デジタルTVチューナーなど、ドライブをより快適にするオプション機器を接続することもできます。

さらに、カーナビアプリ「ドコモドライブネットナビ(Android版)」をインストールしたスマートフォンとUSB接続すれば、同アプリの画面をディスプレイに表示し、操作もできるので、手軽にカーナビゲーションにアップデートできてしまいます。

なお「ドコモドライブネットナビ(Android版)」との連携は、2015年1月以降対応予定とのこと。

また、上位機種の「FH-9100DVD」「FH-7100DVD」は、Bluetoothによるハンズフリー通話や楽曲のワイヤレス再生にも対応しており、iPhoneなどのスマートフォンを活用できます。

スマホ連携を含めたオーディオがメインで、ニーズに応じて地デジやスマホ・ナビの表示、操作も可能となると、予算的に本格的なナビは不要だけど、時々使いたいというニーズにマッチしそうです。

なお価格はすべてオープンプライスですが、店頭予想価格は7V型の「FH-9100DVD」は5万円前後、6.2V型の「FH-7100DVD」は4万円前後、6.2V型の「FH-6100DVD」は3万5000円前後です。

(塚田勝弘)

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